花子とアン 感想 「ゆれる思い」 7月5日






辞書を投げ捨てようとするハナを、止める朝市。
持ちたくないから、捨てる、というハナに、朝市は、
放っておけるわけないと、バチが当たると言う。
朝市は、ハナに、今度こそ忘れるって、どういう意味だと。
そんなに仕事が辛いのか、と聞く。
話してくれと言う朝市に、ハナは、泣き出す。

大事なものをこんなに汚して、とおかあ、フジは、翌日
辞書を乾かす作業をする。
東京で傷ついて、帰ってきたのか、とフジ。
顔を見ればわかるというフジに、ハナは、東京でのことに
話していく。

好きになってはいけない人を、本気で好きになったと。
それを陰で聞く、おとう、吉平。
自分が自分でなくなった、というハナに、フジは、いつまで
ここにいるのだ、とここでじっとしていても、何も変わらない。
自分でケジメをつけろと、落ち着いたら、東京へ帰れと言う。

こんな馬鹿な娘でゴメン、というハナを、フジは、いつだって、
ハナは、自分の娘だと慰める。

陰で聞いてい吉平は、こういう時、何も役に立たないと呟く。

何かの音が聞こえ、風で辞書がめくれる。
日が差し、現れたのは、おじいやん。
「しゅうざえもん」と言う、おじいやん。人様から貰った大事な
辞書を捨てようとした。
要らないなら、自分が貰うと・・・花子にはなれないと。
死ぬまで、鼻たれのハナだと言うおじいやんは辞書を持って
去って行こうとする・・・それは、ハナが見た夢だった。

辞書があるかどうか確かめるハナ。
乾いた辞書を、大事そうに、抱える。

ハナは、東京に戻った。
次の連載の翻訳を梶原に見せると、面白い、もう大丈夫だなと言う。

連子さんは、宮本と、再会していた。
屋台で、お金を出そうとする連子さんに、石炭王からは金は
払わせられないと言い、連子さんを宮本は
引っ越した場所に連れて行く。

徴兵に、見張られていると言う宮本。
男の方の家に、入ったのははじめてだ、という連子さんに、
宮本は、死ぬほど会いたかったと、抱きしめる。

連子さんは、そんな恐ろしいことできないと言い、去って行こうと
するが、宮本がそこで転ぶ。
あなたは、どうしていつも転ぶのと言い、連子さんは笑う。

村岡英治は、カスミのところに急いでいた。
待っていた弟、郁弥。

一方、梶原は、宇田川のところへ行けと、ハナに言う。
ハナは、担当、はずされたんじゃないのかと言うが、
担当を外された人は沢山いると。
ハナは、宇田川に連載を頼みにまた、行くことになった。
そこで、ごきげんよう、さようなら。










おじいやんの夢・・・幻。
昨日も出てきましたね。
おじいやんは、ハナを心から、応援していた。
だから、ハナの心に、おじいやんが現れるのですね。

朝市君が、今日はよかったです。
すぐ東京に戻ってしまったハナですが、来週は、朝市君、
とうとう、村岡さんと対峙するようですね。

娘を叱るおかあ、フジも見事でした。
何も言えないでいる、おとう、吉平。
それが、父親というものなのでしょうかね。

一方、村岡さんですが・・・病院に駆けつけたまま、その
シーンは、終わってしまいました。
もしかして、カスミさんは・・・。
そう思うと、悲しいですね。

今日は、傷ついたハナを家族が見守る姿がとてもよかったです。
幼馴染の朝市君の行動が、感動的でした。

やっぱり、私は、村岡さんより、朝市君の方が素敵だな、と思います。
人の見方は、それぞれですけれどね。

来週も見所満載の、予告ですね。
ハナは、宇田川に原稿を書いて貰えるのか。
朝市君と、村岡さんの対決は?
そして、カスミさんは・・・。
弟、郁弥さんは、どうやら、ハナとのことを反対している様子。

次週から、あらすじは、村岡英治を、英治とし、弟を、郁弥
としていこうと思います。
なんだか、ややこしくなったので。

テレビ見ながらのあらすじなので、足らないところもありますが。

宮本さんと、連子さん・・・燃え上がっていますね。
宮本さんは、ずいぶんと年下ですが、それは史実です。
今後のふたりも凄く気になります。

不倫は、とてもよくないこと。
当時は、かなり厳しかったようです。
連子さんが、どうなるのか。

離婚したけれど、ハナはどうするのか。

ますます目が離せない、次週になりそうです。

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