花子とアン 感想 「ゆれる思い」 7月2日





夜中まで仕事をしていたが、結局寝てしまった、ハナ。
朝、一生懸命仕事しているハナに、同僚は、まだ終わってないの?と。
忙しく動き出す、出版社たち。

ようやく終わり、ハナは、皆に、申し訳ありませんでした、と謝る。
落ち込むハナ・・・「カフェー」で醍醐さんに謝るハナに、醍醐さんは、
ああいうことは皆あると、村岡のことで、傷ついているけれど、仕事は
別だと、慰める。
思い出して、と修話女学校の先生たちの事を出す。
懐かしい先生たちの仕事をする姿を思い出す。
醍醐さんの言う通りだと・・・。

そして、「カフェー」に現れた紳士、村岡の父。
醍醐さんに存在が知れると、村岡の父は、居心地が悪くなってきたと。
カヨは、そんな村岡の父に、そんなこと言わずにどうぞと。

一方、宮本は、「白蓮」の脚本に意見を言う人たちに、このままで行くと。
宮本に、惚れたのではないか、という人たちに、宮本はごまかす。
村岡の父に、宮本は、連子さんと会えたことに、お礼を言う。

福岡にいる連子さんは、宮本からの手紙を読む。
恋の歌を綴っている、連子さん。
女中たちに、嫌味を言われながら、連子さんは、速達で、
宮本に、手紙を出してほしいと。

村岡の弟は、誰かから、村岡に手紙を託されていた。
それは、妻のカスミからだった。
村岡は、その手紙を読む。
それには、「離婚して下さい」と一言だけ。


村岡は、急いでカスミの元へと行く。
カスミは、そこに書いた通りですと。
私と別れて下さいと。
突然、何を言い出すのだ、と言う村岡に、カスミは、
あなたの心のなかには、他の女の人がいると。
わたしではない、他の女の人がいると。

村岡は、カスミと別れるつもりはないと言う。
しかし、カスミは、別れて下さいと。
死ぬのを待たれるのは嫌だと。

ハナは、梶原に、時には息抜きも必要だと言われ、
醍醐さんと出かけることに。

「カフェー」にやってきた、村岡の弟。
カヨは、村岡の弟が、いつもの雰囲気ではない事に、
様子がおかしいことに気づく。
どんよりする村岡の弟は、カヨに、カスミが村岡と
離婚したいと、言い出したと。

そこに現れた、ハナと、醍醐さん。
離婚するのですか?と問いかける醍醐さんに、
まだ、決まったわけじゃないですけど、と村岡の弟。
そこで、ごきげんよう、さようなら。









村岡さんの妻、カスミさんは、挿絵を見ただけで、
気づいてしいました。
なんという洞察力ですかね。
それほど、村岡さんのことを理解しているのでしょうね。

なんだか、カスミさんが、可哀想です。
史実でも、やはり、名前は別名ですが、村岡さんの家などの反対があり、
村岡さんの妻は、ハナが現れ、身を引いたとか。

結核は、まだ、あの当時、治らない病気でしたからね。
人に移る病気だし、その件に関しても、村岡の父と村岡さんは、ずいぶん
揉めていたようです。

醍醐さんは、やっぱり友達思いですね。
ハナを慰めて、元気を出させようと修和女学校の話しをしました。
懐かしい、修和女学校の先生たちが出てきましたねー。
皆さん、お元気なのでしょうか?
久しぶりに、ドラマに出てきた欲しいですね。

得に、白鳥さん・・・あなたは、無事、結婚できたんですか?
是非、また、出て下さい。

村岡と、ハナ、そして、妻のカスミさん。
三人の想いがなんだか切ない今回でした。

一方、福岡の連子さん。
相変わらず、女中たちが、嫌味を言っていますね。
今週、予告のあらすじでは、とうとう、女中、タキと、
伝助さんの、関係が、ばれるみたいな画面がありましたね。

史実では、もっと対立していたようですよ。
しかし、史実の「白蓮」は、伝助さんには他にも子供がいて、
立派に面倒を見たそうです。
そんなことを描かれることない、今回のドラマ。
そこらへんに、ちょっと違和感がありますが。

朝ドラですからね。
中園さんが、史実通りに描いたら、朝ドラらしくないと、
そう考えているのかもしれませんね。

村岡のお父様の存在感が出てきましたねー。
ただの「カフェー」の紳士だった、人が、ハナに多大な
影響を及ぼすのでしょうか?
明日もまた、楽しみです。
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)