ボクとキミの夢。

キミの夢2


   ボクとキミがみていた夢は。

   最初は、同じだった。

   ボクは、同じ夢をみて
   いるキミに恋をして。

   暗がりから射す空
   の色のように。

   動きはじめたんだ。

   追いかけるのに夢中で。

   ボクは、気づかなかった。

   キミが、ボクと同じ夢を
   みなくなったことに。



キミのゆめ1


    ボクの夢ばかり応援して。

    キミの夢は、ボクが、
    邪魔してしまったのか。

    今になってもわからない。

    キミは、ボクの夢だけを
    応援しているよと言って。

    遠い、空の向こうに消えた。

    ボクとキミの夢。

    もう、同じように一緒に
    追いかけられない。

    一緒に、違う夢もみれたのに。

    ボクは、それにも気づいて
    あげられなかったんだ。

    今だから、伝えてもらい
    たいことがある。

    遠くからでも、ボクは夢
    を追いかけて。

    キミの違う夢をキミと
    同じように、みていると。

    ボクとキミの夢。

    ボクはまだ、続いているよ。







※ コメント、閉じます。

励みになるので、よかったら、応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村




スポンサーサイト

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)