花子とアン 感想 「その恋、忘れられますか?」 6月26日







「カフェー」に現れた、兄やん。
五年ぶりの再会でしたが、兄やん、吉太郎。
宮本は、「白蓮」のことを、熱く語る。
その様子を、連子さんのことだと理解している、ハナと、
吉太郎は、複雑な表情を浮かべる。
翌日、ハナとカヨは、吉太郎の様子がおかしいことについて
話していると、吉太郎が、カヨの家にやってきた。
昨夜は悪かった、と謝る吉太郎に、久しぶりに会った兄妹たちは、
喜び合う。
カヨに、「カフェー」で働いていることを心配する、吉太郎。
ハナは、カヨは大丈夫だ、と言うと、ほっとすると、昨日は、どうした
と聞くと、カヨたちが聞くと、コーヒーを任務中に飲みにきただけだと。
しかし、吉太郎は、宮本のことを、詳しく聞くが、それがどうしたと聞くと、
吉太郎は、ごまかす。
吉太郎は、ハナたちに、困っていることはないか、と尋ね、何かあったら
東京にいるんだから、言ってくれといい、去って行く。
一方、村岡は、ハナに言ってしまった言葉を思い出しながら、仕事をする。
夜中まで、何かを書いている、村岡。
それを持って行こうとする、村岡に、本当に好きだよな、と村岡の弟が。
何が、と聞くと、安東さんの翻訳がと。
それに戸惑った村岡は、弟に、この件を任す、と言って、代わりに、
郁耶がハナがいる出版社の担当は、村岡の弟になったことを告げる。
村岡が書いたものは、挿絵だった。
その挿絵を、見て、心惹かれる。
突然、出版社に現れたカヨ。
ハナを呼んでいる、と言い、慌てて行くと、そこにいたのは、蓮子さんの
夫、伝助だった。
伝助は、あんたが、ハナちゃんかと。
突然現れた伝助、しかし、誰かわからないハナ。
名乗った伝助に、驚くハナ。
妻が世話になった、そのお礼だと、高価な品物を渡す。
高価なものを出す伝助に、いただけません、というと、
今日もハナと会う、と蓮子さんが言っていたと。
そのお礼だと。
そんなことを知らないハナと、伝助。
蓮子さんが会っていたのは、宮本だった。
そこで、ごきげんよう、さようなら。







さて、村岡さんは、ハナに会わないように、一生懸命です。
一方、兄やん、吉太郎は、宮本さんを監視していることを、
妹たちには言いません。
当然ですね、任務ですから。
六年ぶりに会ったという、三人兄妹たちの、喜ぶ姿に
ほっこりしました。
しかし、吉太郎の様子は、おかしなままでしたね。
一方、ハナの前に現れてしまった、伝助。
嘘をついてまで、宮本さんと、会いはじめてしまった、蓮子さん。
ハナは、どうすればいいのか、わからないでしょうね。
「白蓮事件」は実際、ハナは関わっていなかったはずですが。
ドラマでは、そういう流れにしたのでしょうね。
あのドラマの流れでは、一方的に、蓮子さんが悪いことに
なってしまいます。
どうして、伝助の悪行を描かないのですかね。
妾もたくさんいたし、実際に、冬子の他にも子供がいたのに。
後から出されるんですかねー、気になります。
蓮子さんの、本物の恋はどうなるんでしょう。
そして、ハナと村岡さんの行方は?
お互い、道ならぬ恋をしてしまった、ふたり。
明日もまた、楽しみです。

スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)