花子とアン 感想  「その恋、忘れられますか?」 6月23日





村岡に、告白した、ハナ。謝るハナを抱きしめる村岡。
それを、醍醐さんは、偶然、見てしまった。
カヨに、村岡と何かあったんじゃないかと尋ねると、
ハナは、一生懸命否定するが、カヨにはとっくにばれている。
翌日、出勤するハナ。醍醐さんの様子が変なのに、おかしく
思っていると、後で話しがあると。
宮本は、連子さんのことを批判しているが、「カフェー」の
紳士が、一冊の本を、宮本に渡して行く。
それは、「白蓮」の詩集だった。それを読む宮本。
「カフェー」で醍醐さんと、待ち合わせしたハナ。
様子が変な醍醐さんに、戸惑う。
醍醐さんは、昨夜、見てしまったと。
ハナと、村岡が、抱き合っているのを。
ハナは、事故だと、否定するが、醍醐さんは、ハナに、
村岡が好きなのでしょう?と。
ハナには、負けないから、と宣言した。
微妙な関係になってしまった、ハナと、醍醐さん。
村岡は、弟を出版社に連れてきて、会議をはじめると。
村岡と弟に紅茶を出す、醍醐さん。
しかし、村岡は、客扱いはやめろと。
他の人物に、紅茶を渡してしまう。
デザインを、多数決で出す時、村岡とハナは、同じものを
指をさしてしまい、醍醐さんは、慌てて、それに便乗する。
何色にするか、悩んでいると、ハナは、「虹色」にしたら
どうかと。
社員たちは、難色を示すが、村岡の後押しで、「虹色」に
決まった。
梶原に、一杯やらないか、と言われたが、ハナは断る。
村岡が忘れて行った、帽子を取りに来るのではないかと
会社に残る。そわそわしながら、帽子を持つ、ハナ。
帽子を取りにやってきた村岡。
その帽子を被っているハナを、微妙な気持ちで見つめる村岡。
昨夜のことなのですが・・・と、切り出す、村岡。
すいませんでした、忘れて下さいと。
本当に、すいませんでしたと。
ハナは、その言葉に、愕然とする。
忘れて下さい・・・・とつぶやくハナ。
そこで、ごきげんよう、さようなら。






村岡さんには、事情があり、忘れて下さい、と告げた。
その理由をまだ、何も知らないハナ。
一方、醍醐さんは、恋敵として、ハナと争いをすることを
宣言する。
何も知らないふたりが、恋敵として争っているのを
見ると、なんだか、可哀想になってきてしまいます。
宮本さんは、「白蓮」の詩集を読んでしまいました。
カフェーの「紳士」は、宮本さんを、後押ししてしまった
ようですね。いろんなことを知っているらしい、「カフェー」
の紳士は、一体、何者?
それにしても、村岡さんは、なんで言わないのかなー?
長いこと、出版社に出入りしているのだから、梶原さんとか、
知っていてもおかしくないと思うのに、醍醐さんも知らないのは、
ちょっとおかしい気がします。
村岡さんが、抱えている、重要な「秘密」がある。
それが、今週は、大きな波紋を広げていきそうですね。
気になることばかりで、今週も、目が離せません。


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