花子とアン 感想 「銀座のカフェーで会いましょう」 6月20日




連子さんに、宮本は対立する。どうやら「お金持ち」の婦人で
ある、蓮子さんが、気に入らない様子。
それを、あっさりと交わす蓮子さん。
その頃、ハナは、宇田川のせいでまだ、出版社にいた。
宇田川は、恋愛の話しをして、というが、ハナは、経験不足で、
お話しできないと言い、連子さんの元へと急ぐ。
「カフェー」に辿りついた、ハナは、蓮子さんに会う
事ができない、とそう思っていたが、結局、無事、再会できる。
喜び合う、ふたり。何年ぶりかの再会に、ふたりは、「葡萄酒」で
乾杯しようとする。ハナは、躊躇するが、蓮子さんは、あの事件の
おかげで、ハナと腹心の友になれたから、どうしても「葡萄酒」
で乾杯したかったと。ずっとハナと会いたかったと。
すっかり、素敵な「婦人」になったと褒めるハナに
蓮子さんは、お金があっても、あの頃のことばかり考えると。
連子さんは、ハナは、少しも変わらないわね、と言う。
「葡萄酒」で乾杯し、お互い、懐かしい思い出を語り合った。
「カフェー」にやってきた、村岡と、その弟。弟は、カヨに、髪飾りを
プレゼントする。村岡は、「逢引」の相手が、蓮子さんだと知って、
ほっとひと息。弟に、お礼を言いに行ったハナ。蓮子さんとふたり
になる、村岡。弟は、兄からあの本をあげるようにと。
英語の情熱を取り戻して欲しかったからと。
今日も何冊か持ってきていると、差し出す弟に、ハナは、夢中で
その本を読み始める。
その様子を温かい目で見ていた村岡に気づいた蓮子さんは、
村岡に、ハナのことを好きなのね、と告げると、そんなことは
ありませんと、必死に否定するが、気持ちは、ハナに向かっている
様子だった。
カヨの家に、一緒に泊まることになった蓮子さん。
辞書を見て、大事にしている、というカヨに、誰から貰ったのか
たずねると、村岡からだと。
ハナが起きたときには、もう迎えが来ていた。
蓮子さんは、何かを書き、その辞書に挟む。
挨拶を交わすカヨと、蓮子さん。ハナは、次、いつ会えるのかと
聞くと、主人の許可が出たら、といい、素敵な恋をしているハナが
うらやましいと言い残し、去って行く。
それに不思議がる、ハナ。
そこで、ごきげんよう、さようなら。





 久しぶりに会うことに成功した、蓮子さんと、ハナ。
 ふたりの本当に嬉しそうな表情が、忘れられません。
 「逢引」の相手が気になったのか、弟を連れてきた村岡さん。
 やっぱり、弟は、カヨが気になっている様子。
 蓮子さんに、指摘された村岡さんは、否定するが、気持ちは
 抑えられない様子でしたね。しかし、村岡さんには・・・・・。
 恋をしていることに、気づいていないハナ。
 一方、薄々、ハナへの恋心に気づいている村岡さん。
 ふたりの行方は、どうなるのでしょう。
 そして、最初に、反発し合った連子さんと、宮本。
 このふたりも、どうなっていくのか、楽しみです。
 カヨは、村岡さんの弟に戸惑い気味ですね。
 それにしても、嬉しそうに、話す、ハナと蓮子さんの表情が
 とてもよかったです。
 何十年ぶりかの再会ですよね。それは、テンション上がるでしょう。
 蓮子さんは、ハナの辞書に、何を挟んだのか。
 それが、気になるところです。
 明日もまた、楽しみです。

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