花子とアン 感想 「銀座のカフェーで会いましょう」 6月19日






  連子さんから、電話を受け取ったハナ。
  本を受け取ったと、連子さんは、東京に行くことになった
  から、ぜひ会いたいと言う。
  何年ぶりかに会うことになった、連子さんと、ハナ。
  お互いに、嬉しそう。
  連子さんの夫、伝助は、連子さんがこんなに嬉しそうな
  様子は、久しぶりだと。
  嫁入りすることになった冬子。
  その用事で、どうやら、東京に行く様子。
  記者の黒沢は、女中に嫁入り準備を任せていいのかと
  聞くと、無理やり嫁入りさせられたことを思い出すから、
  どうしても祝福できないと。
  湯水のように、お金を使っている連子さんに、心配だと
  この家から逃げ出そうとしているようだと。
  その言葉に、連子さんは、東京で自由になる時間は、
  わずかだと。戻るところは、福岡しかないと。
  ハナは、宇田川に、執筆をまた、頼もうとするが、
  嫌味な言葉でまた断られ、「カフェー」の紳士に、
  コーヒーがまたまずくなったと。ハナは、それに謝る。
  とうとう、連子さんと会う日がやってきた。
  浮かれるハナ、出版社に行くと、違う飾りをつけている
  ハナを気にする、村岡。
  梶原に、連子さんと会うのを「逢引」だと言うと、
  村岡は、ますます気になっている様子。
  その時、邪魔が・・・宇田川が、出版社に来てしまった。
  「ミミズの女王」が煩いとケチをつけると、梶原は、
  ハナは一生懸命だと。すいませんと、謝る。
  時間が過ぎているのを気にするハナ。
  宇田川は、違う出版社に出す恋愛小説を執筆するのに
  手間取っていると伝えると、醍醐さんたちは、題材は
  提供するから、ぜひお願いしますと頼み込む。
  一方、ハナを待っている連子さん。
  「セイロンティー」を注文して、全く違うものを出す
  カヨに、宮本は、わざとまずいコーヒーを出して
  追っ払え、と自分が言ったと。
  加納伝助の妻、だと知っている宮本に、連子さんは、
  自分に、何か御用ですか、と尋ねる。
  そこで、ごきげんよう、さようなら。






  名前が違っていたので、わかりませんでした。
  連子さんの「白蓮事件」の人物が、どうやら
  宮本さんのようです。
  そういえば、本当の名前は「宮崎」でしたね。
  ドラマと、史実はだいぶ違うので、私は、こうきた
  かー、と思いました。
  ハナが、宮本さんと、連子さんを、会わせてしまった
  ようです。
  カヨは、やっぱり、村岡さんの弟かなー。
  連子さんと、ハナの、嬉しそうな表情が、とても
  印象的でした。
  それにしても宇田川さんは、相変わらず嫌味ですね。
  ハナを小馬鹿にしている演技が凄いです(笑)
  ハナの「逢引」に反応しまくっている、村岡さん。
  宮本さんと会ってしまった、連子さん。
  そして、「カフェー」にいつもいる、紳士。
  着々と、村岡花子が「赤毛のアン」に出会う
  までの準備が、整っているのかな、と思いました。
  でも、時期的には、まだ、早いんですよねー。
  これから、また色々なことが起こるはず。
  やっぱり、東京に戻ったハナは、面白い。
  甲府編も、もちろん、面白かったですが。
  連子さんと、ハナは、無事会えるのでしょうか?
  明日もまた、楽しみです。

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