花子とアン 感想 「グッパイ!ハナ先生」 6月14日







  東京に行くことを決めたハナ。
  おじいやんが亡くなって数カ月後、おとう、吉平は、おかあ、
  フジと一緒に、百姓をやることに決めたと、おじいやんの仏壇に報告。
  もう、行商はしないと、ふたりで、仲良く百姓をやろうという、吉平に
  フジは、嬉しそうに頷き、いつか、故郷にも連れて行ってくれと言う。
  ハナは、東京に行きたいという、胸の内を、ふたりに打ち明ける。
  わがままを聞いてくれと。
  本を作る仕事に就きたいと。
  今まで、人生はプラスばかりだと思ったけれど、おじいやんのことで
  マイナスもあると。
  そう思ったら、じっとしていられなくなったと。
  勇気を振り絞って、夢を諦めずに、進んでいきたいと。
  そんなハナに、おとう、おかあは、賛成した。
  おかあは、ハナがそうしたかったら、そうしろと。
  おかあは、六年、甲府にいてくれてありがとうと。
  おとうは、おじやんは、ハナの童話が大好きだったと。
  何度も、何度もせがまれて、読み聞かせをしたと。
  ハナは、朝市君の母、リンに、おとうと、おかあをよろしくと。
  リンは、朝市君が何か言わなかったかと。
  しかし、ハナは、励ましてくれただけだというと、リンは
  がっかりとする。
  学校を去る日がやってきた。
  生徒たちと最後の挨拶を交わし、教室に残るハナ。
  そこに現れたのは、教師たち。
  ひとり、ひとり、ハナに言葉をかける。
  元気で、がんばれと。
  最後、朝市君は、昔、小さなハナが、机の上に座ったように、
  同じことをする。
  そして、さよなら、安東先生と。
  安東先生のことは、決して忘れない。
  ハナの言いたいことくらい、わかると。
  自分のことは、花子と呼んでくれと。
  ハナは、東京へ、旅立って行く。
  人生の曲がり角を、行くハナ。
  甲府を、去って行く。
  そこで、ごきげんよう、さようなら。






  朝市君の告白は、ありませんでした。
  やっぱりそうかなー、と思っていただけに、残念です。
  モモのために、告白して欲しかった。
  朝市君は、ハナのためを思って、告白はしなかったん
  でしょうけれど、それでも、モモが報われない気がします。
  あんなに、モモに、本当の気持ちを伝えろと言われたのに。
  朝市君は、ハナがのことを理解しすぎて、告白できなかった。
  それは、おさななじみらしさですね。
  今回は、感動的な、甲府の最後でした。
  あの緑川先生まで、頑張れ、と言った時に、泣きました。
  おとう、おかあ、リン、そして、教師の人たち。
  お疲れ様でした。
  徳丸さんは、出てこなかったなー、最後に姿を見せるかと
  思ったんですけれど。
  ハナが、六年間、甲府にいたことは史実です。
  しかし、それは史実では別の学校で、英語教師でした。
  ドラマでは、地元の教師だったけれど、私は、それでも
  ハナらしい、教師ではなかったのかな、と思います。
  いよいよ、来週からは、東京に戻ります。
  そこで、史実通りに、描いていくのかどうか。
  期待を持って、楽しみたいです。


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