花子とアン 感想 「グッパイ!ハナ先生」 6月13日






  本をおじいやん、周造に読んであげ続けていると、おかあ、
  フジが帰ってくる。話し合おう、と声をかけると、フジは
  自分がいない間に、周造に取り入るなんて、とまた、おとう、
  吉平は追い出されてしまう。
  生徒たちから、周造にお見舞いにと、お花をあげると、
ハナに渡していると、サダが、現れる。
  家に帰り、サダが話した経緯を話しはじめる。
  全部、嘘だったと。あまりにも幸せそうだったから、おかあが
  おとうを、信じきっていたから、そう言ったのだと。
  ずっと、おかあ、フジのことが羨ましかったと。
  櫛のことは、と尋ねると、それは自分で買ったものだと。
  旦那は、買ってくれないから、ずっと櫛のことを話す
  吉平が、羨ましかったと。
  それと、富士山が、表である、と言う、吉平は、故郷に
  フジを連れて行って、その富士山を見せたかったと。
  それを聞いた、フジは、おとう、吉平と仲治りをする。
  周造は、そんなフジを見送り、ハナに、富士山は、
  こっちだ、とまた言い切る。
  周造は、ハナに、自分も「しゅうざえもん」、と
  呼ばれたかったと。子供の頃、ハナが、花子と、名乗り、
  想像していたように、おじいやんも「しゅうざえもん」に
  なりきっていたと。


   ハナの手は、楽しい物語を書く手だ、夢を諦めるなと、
  言い残し、初雪が降った日、眠るように、亡くなった。
  葬儀の後、学校に復帰したハナは、緑川先生に、花嫁姿を
  見せたかったんじゃないかと言うと、ハナは、夢を追いかけろ
  と言われたことを伝える。
  本の場所に、朝市君を呼び出すハナ。
  相談する前に、この間、朝市君がいいかけたことはなんだと
  聞くと、朝市君は、はぐらかす。
  東京に行くことを迷っている、と話すハナ。
  朝市君は、東京に行きたいのか、と問いかけると、ハナは
  頷いた。朝市君は、じゃあ、行けばいいと。
  一生懸命、夢を追いかけるべきだと。
  そこで、ごきげんよう、さようなら。





  テレビを見ながら、あらすじを書いているので、「しゅうざえもん」
  がどのような字なのか、わかりませんでした(汗)
  最後まで、ハナの夢を応援し、亡くなった、おじいやん。
  最後に、「そうさな」が聞きたかった。
  サダは、意味がわかりませんでした。
  わざわざ、新潟からきて、そんな嘘をつくなんて、考えられない。
  よっぽど、おかあが羨ましかったんですかね。
  それでも、わざわざ、甲府に来て言うことではないですよね。
  自分が辛い目に遭っているからと言って、甲府まで来て、わざわざ
  嘘をつくなんて、最後まで、理解不能でした。
  とりあえず、夫婦仲は、戻りましたね。
  最後まで、ハナのいいおじいやんだった、周造。
  もう、「そうさな」が聞けないのが残念でなりません。
  おじいやん役の、石橋連司さん、撮影、お疲れ様でした。
  それにしても、朝市君は・・・・・・・。
  東京に行くことに決めた、ハナ。
  普通、そこで告白するでしょうに。
  最後の土曜日まで、ひっぱるのか、それとも告白はしないのか。
  なんだか、しなさそうですね。
  あそこまでいくじがないと、男としては、どうなの、と思います。
  あのタイミングで伝えるべきだよー、と思いました。
  いよいよ、東京に行くことを決めた、ハナ。
  明日も楽しみにしたいと思います。



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