ひそやかに。

恋詩


今度こそは3


   そっと、隠れるように。

   あなたを、想っていた日々。

   勇気がなくて、自信もなくて。

   あなたに、近づくこともなかった。



今度こそは2



   ひっそりと、終わりを自分で決着つける
   片思いは、そのまま、記憶に残って。

   今でも、あの頃、あなたに、ひそやか
   な想いを、伝えるだけでもよかった、と思う。



今度こそは1



   ひっそりと、隠れるようにして、終った恋。
   それは、たくさん過去にはあって。

   想うだけで、あなたを見てるだけで。
   それだけで終ってしまったものばかりで。
   今になって、後悔をする時もあるけれど。

   ひっそりと隠れるような片思い。

   隠れて終った、恋は、次の想いへ。
   あなたへと残る、ひそやかな想いは、
   そっと、心に、未だに、残ったまま。

   未来の恋に、確かに、生きている。







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Comment

こんばんは!
rupuriaさん、こんばんは!
片思いは辛いものが有りますよね!
一人で悩み苦しんだ日もあったことでしょうね!
でも、誰かを好きになったという事は
心の大きな成長に繋がると思います。
言うべきか、言わざるべきか、それが問題だ!
結果が怖くて、なかなか踏み切れませんね!
でも、そんな姿を一枚目の紫露草(ムラサキツユクサ)は
ちゃんと見ていますよ。
朝咲いて午後に花を閉じるはかない命の紫露草ですが、
花言葉に「ひとときの幸せ」があります。
片思いでも恋は恋♪人を恋するひとときの喜び!
二枚目は酔仙翁(スイセンノウ)でステキな花言葉が多い花です♪
「恋のときめき」「いつも愛して」「思慕」「私の愛は不変」「好意」・・・
数え上げたらきりが有りません。
ほろ酔いの仙人にたとえて名づけられた名前ですが、
恋する乙女の恥じらいのほっぺの色でしょうか?
三枚目は、真直な思いをそのままに、天に向かって伸びる立葵(タチアオイ)でしょうか?
花言葉の一つに「気高く威厳に満ちた美」と言うのが有りますが
ある意味、恋は自分の心との戦いのような気がしますが、
最後まで人を恋したその純粋な気持ちをいつまでも胸にしまって
次の恋のステップに!
決して、片思いだからとかで僻むことなく、胸を張って自信を持って歩みましょうね♪
何だか、長々と す・み・ま・せ・ん 汗)
  • 2015/06/27 23:46
  • makira
  • URL
  • Edit
makira様へ
v-344makiraさん、こんばんは。

お花を教えてくれて、本当に、ありがとうございます。
少しも自信がなかったので、名無しにしてしまいました。
makiraさんの、とっても丁寧な解説に、感激しました。

紫露草は、「ひとときの幸せ」酔仙翁は、「恋のときめき」
3枚目は、タチアオイでよかったのですか。
ちょっと違うところに咲いていたので、違うのか、
と思いました。

花を知らずに撮り、恋詩にしたものが。
ちゃんと、意味を持っている偶然でした。

makiraさん、本当に、お花を教えて
くれて、ありがとうございます。

コメント、ありがとうございます。
  • 2015/06/28 18:24
  • rupuria
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