花子とアン 感想 「グッパイ!ハナ先生」 6月11日




  

  ハナは、おとうに、おかあは、サダが何を言っても
  最後まで信じていたのに、と責め立てる。
  何年も、おかあを待っていたのにと。
  おとう、吉平は、自分の話しも聞いてくれと言うが、
  ハナは、怒ったまま。
  見兼ねた朝市君は、吉平を援護しようとするが、どうして
  朝市君は、吉平をかばうんだ、と逆にまた責める。
  朝市君は、そんなハナに、吉平を生徒と見立て、考えて
  見ろと。
  人は、誰でも過ちを侵すと。
  過ちを侵した生徒を受け入れ、いい子に教育するのと
  同じだと。
  それでも、ハナは、聞く耳を持たず、これだから男は
  信用できないと。おかあ、フジの事を思って吉平を
  許さないまま去って行く。
  フジは、サダのせいで、何もする気が起きない。
  ハナは、蓮子さんから、手紙が届き、「たんぽぽの目」を
  読んだこと、作家デビューですね、という内容の手紙に、
  嬉しく思う。
  一方、蓮子さん
  蓮子さんは、冬子は、修和女学校に入れることを決意し、
  新聞記者の黒沢さんと冬子は、淑女を身につけるために、
  ダンスの練習をしはじめる。
  最初、戸惑っていた冬子であったが、だんだん、楽しそうに
  踊りはじめる。
  そんな様子を見ていた、夫、伝助。
  曲をかけたレコードを切り、冬子にはそんなものは必要ないと
  もう、冬子には縁談を薦めてあると。
  女は、学ぶものではないと。
  そんな伝助に、蓮子さんは、では、何故、自分と結婚したのかと
  問いかける。
  最初は、一目惚れだ、と言った伝助であったが、その一目惚れの
  理由を聞くと、家族の身分と、その顔だと言い放つ。
  蓮子さんは、そんなのは愛じゃないと言うと、
  伝助は、お前の身分と顔以外、どこを愛せばいいのかと言い、去って行く。
  その言葉に傷つき、涙を浮かべる蓮子さん。
  ハナの場面に戻り、何もする気がないおかあ、フジに、おじいやんは
  今日は休めと。畑は自分がやるからと。
  おとう、吉平は、朝市君の助言を受け、フジと話そうと家に戻る。
  そこに現れた、おじいやん。
  吉平は、フジと話しをさせてくれと言う。
  学校にいたハナは、慌てて駆けこんできたリンに、驚く。
  朝市君が、またサダという女が来たのかと聞くと、
  それどころじゃないと、おじいやんが、倒れたと。
  急いで、家に戻ろうとするハナ。
  そこで、ごきげんよう、さようなら。




  朝市君が、相変わらず、ぐずぐずして、そして
  援護している様子が面白かったです。
  まったく、吉平といい、伝助といい、最低ですね。
  あの伝助の言い方は、もうどうしようもない人だと思いました。
  ハダカひとつで、上までのし上がってきた伝助ですが、女性の
  教育を受け入れないのもわかります。
  それでも、あの言い方は酷いですね・・・蓮子さんが、哀れすぎる。
  史実では、妾もたくさんいたのに、何が一目惚れなんでしょうね。
  次の番組、あさイチでは、おとうの話しは最後まで聞かないとわか
  らないと、話していましたが、その通りですね。
  朝ドラは凄いですね、とも言ってました。
  たった15分で、内容が盛りたくさんだと。
  本当に、そうですね。たくさんありすぎです(苦笑)
  ですが、伝助だけは、許せません。
  おじいやん、心配です・・・やっぱり、今週でおじいやんは・・・。
  「そうさな」が大好きだったのに。
  盛りだくさんの、最後の甲府編。土曜日まで見逃せません。



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