花子とアン 感想 「グッパイ!ハナ先生」 6月9日





  甲府に戻ったハナ。
  いつも通りの日々を送ってきたある秋の日のこと。
  編集長の、梶原さんが突然、甲府にやってきた。
  ハナが書いた童話「たんぽぽの目」をわざわざ持ってきたのだ。
  東京の人に、村の皆は集まってくる。
  梶原さんは、おかあ、おじいやんに「娘さんを下さい」と、
  仰天発言をする。
  驚く家族たちに、村人たち。
  朝市の母、リンはお嫁に下さいという意味だ、と言うと、
  皆、一様に頷く。
  ハナは困惑し、梶原さんに問いかけると、梶原さんは、
  新しく出来た、出版社に来て欲しいと、そのお願いに
  きたと、告げると、家族は、ハナが東京に行ってしまうのかと
  不安そうにする。
  そんな様子を見たハナは、家を離れることはできないと、
  梶原さんに告げる。
  梶原さんは、そうか、と頷きながら、諦めないで待っている
  から、いつでも連絡をよこしてくれと、言い、甲府から
  見える富士を褒める。
  おじいやんは、静岡が本物じゃない、こっちが本物の
  富士の風景だと。ハナは、おじいやんは、富士には煩いのだと
  言う。梶原さんは、素直に謝り、待っているからと言い残し、
  甲府を後にしていく。
  「たんぽぽの目」が本になり、大喜びのおとう。
  学校の先生たちも、一様に、「たんぽぽの目」を読んでいた。
  ハナは、蓮子さんに、「たんぽぽの目」の本を送り、手紙を書く。
  喜びながら受け取って、ハナの手紙を読み、「たんぽぽの目」
  の本を開く蓮子さん。
  蓮子さんは、伝助の子供、冬子に、修和女学校に編入したら
  どうかと薦める。
  伝助は、あまりのり気ではない。
  意味ありげに、女中頭と視線を交わす伝助。
  何も言わない、冬子。
  場面は甲府に戻り、本を出したハナに、生徒たちが、心配そうに
  東京に行ってしまうのかと問いかける。
  ハナは、東京になんかいかないと、生徒たちに言う。
  そんな様子を見ていた朝市君は、本当は、とうとう、告白を
  するために、ハナを本の場所へと誘う。
  まさに、告白をしようとした朝市君。
  しかし、リンが、慌てたようにやってきて、おかあが大変だと。
  また告白できないままの、朝市君。
  ハナは、リンに連れられて家に戻ると。
  なんと、そこには、おとうの愛人がいたのだった。
  おかあと、その愛人と名乗る人は、お互いに、立ち向かう。
  そこで、ごきげんよう、さようなら。




  朝市君はいくじがないなぁ・・・なんで、こうもひっぱるかな。
  私は先週だと思ったのに、今日もまた、持ち越しなのね。
  梶原さんが来て、「娘さんを下さい」と言ったのには笑いました。
  あれでは、勘違いされてもおかしくないですよ。
  蓮子さんの、嬉しそうな表情が、とても印象的でした。
  ハナからの便りと、童話を、ずっと待っていたんですね。
  本当に、仲間さんの演技は、素晴らしいですね。
  一方、おとうですが・・・おかあに、連れていきたい場所が
  あると、気楽に言っていましたが、本当に、家の状況が
  わかっているんでしょうか?
  借金は、行商で、返したみたいですけれど、畑仕事の意味が
  わかってないんじゃないかな。
  それにしても、朝市君が、ジレジレしすぎて、逆に苛々します(笑)
  中断して、またひっぱる・・・なんだか、このままじゃ、朝市君の
  告白はなさそうな気がしてきました。
  おとうの愛人問題、予告で見た、おじいやんの事で。
  懐かしい、昔の映像がありましたね。
  ハナと、蓮子さんの、盟友がはじまったあの場面。
  甲府編が、意外に長いので、すごく懐かしかったです。
  蓮子さんは・・・あの女中頭、すごく怪しい。
  やっぱり、冬子は、あの女中頭の子供なのかな。
  だから、あんなに、蓮子さんに、嫌味を言っていたかもしれません。
  ハナも、蓮子さんも、この先の展開が、楽しみです。
  朝市君、男なんだから、もうちょっと頑張ってほしいですね。



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