ドラマ 感想 まとめ BORDER






 小栗旬さん主演の、BORDERを観ていました。
 最初、漫画に似た設定だな・・・と思いました。
 「心霊探偵 八雲」という漫画なんですけれどね。アニメにも
 なってます。
 漫画では、死者の魂が見える設定でした。

 小栗旬さん演じる、石川安吾刑事は、頭に弾丸が入って、
 死者が見える、話せる設定になってます。

 あまり期待していないで、観たんですが、これが思った
 以上に、面白くて、続けて観ました。
 五話の宮藤官九郎さんの話しが得に面白く、そして感動しました。
 石川刑事が、死者と会話をしながら、事件を解決していく
 ドラマは、斬新で、面白かったです。

 石川刑事は、色々な人と繋がりがあり、ハッカーの
 人たち、正体不明の情報屋、便利屋など、どうして、
 こんなに、役に立つ人ばかりと繋がっているのか不思議
 でしたが、それぞれ、いい味を出していました。
 脚本の、金城さんは、いつも面白いドラマを描きますね。
 フジテレビの、SPも面白かったですから。

 後、小栗さんの演技をちょっと見直しました。
 今までの、演技は、なんていうか・・・あまり、
 共感できなかったんですよね。
 でも、今回の、BORDERの演技は、良かったです。
 役が小栗さんに、合っていたんですかね?
 すごく感情移入ができました。
 特別検視官役の、比嘉ミカさん役こと、波瑠さんも
 よかったです。冷静ながらも、人の感情を忘れない
 役所を演じきっていました。
 最終話も、面白かったです。
 正義と、悪。
 完全犯罪者と戦う、石川刑事。
 殺された、子供、犯人を捕まえることができず、もがく
 石川刑事。
 最後の、瞬間は、衝撃的でした。
 これで終わりではないはず。
 絶対に、続編がありそうですね。
 あんな終わり方は、あり得ません。
 次のシリーズが出るのを楽しみに待っていたいと
 思います。
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