マッサン 感想 第148話 「人生は冒険旅行」




※エマたちはまだ日本にいました。
 訂正して、お詫びします。


政春が一恵さんから、真実を聞いた。

政春は、川でエリーが歌っていた
スコットランドの別れの曲を回想する。

エリーとの別れが迫っていた。

エマとマイク、政春たちが
一緒に、食事をしようとした
政春が、その前に、と話し
を切り出す。

エリーと結婚式を挙げたいのだ、
と政春が突然、言いはじめた。

エリーは、もう年寄りだから、
と言う。

しかし、政春は、まだ、
マイクのことを認めたわけ
ではないが、と言う。

それでも、エマたちの
手本にもなると言う。

エマは賛成だ、と言い、
マイクも賛成だと頷いた。

エリーは、その様子に
政春が何かに気づい
ていると感じていた。

マイクとふたりで、エリー
は英語で話しはじめる。

マイクは、エマの言う通り、
人生の岐路に立たされている。

エマは、会社を辞めて、マイク
がやってみたいと思っている、
フリーランスのカメラマンに
なるべきだと言ってくれている。

しかし、フリーランスのカメラマン
になると、収入も減り、エマの
ことをしっかりと支えることが
難しくなるとマイクが言う。

すると、エリーは、人生は、
チャレンジ&アドベンチャー
だと言う。

やってみればいい、その後の
ことはなんとかなる、とエリー。

できるでしょうか、とマイク。

政春だって、最初は、苦難
続きで、大変だった。

それでも、自分の信念を
曲げないことをしていた。

そのことが大事だと、
エリーが言うと、マイクは、
はい、と頷いた。

まず、ビスケットでも食べ
ましょう、とエリーが台所
に行こうとすると、また、
エリーが倒れてしまった。

誰もいないなか、マイクが、
お母さん、と叫び、英語で、
誰か来てくれ、早く、と叫んだ。

一恵さんが、寝ているエリー
に、疲れが溜まってしまった
のでしょうね、と言う。

政春、エマ、マイクがいるなか、
消化のよいものをなるべく
食べてくださいね、と言った。

政春は、一恵さんと話す。

一恵さんが、残りのエリー
の人生を、なるべく笑って
過ごさせてやってくださいと
言うと、政春は頷く。

何かあれば、すぐ呼んでくだ
さいと言い、一恵さんは帰っていく。

それを聞いていたエマは、
どういうこと、と政春に詰め寄る。

なんともいえない表情をしていた
政春は、顔を強張らせるエマに言う。

残りのエリーの人生を、笑って
過ごさせてやろうと。

エマは、その場に、崩れ落ち、
エリーの人生が後わずかだと
いうことを知った。

ワカコさんが作った消化のよい
ものを食べたエリー。

たくさん食べてくれてよかった、
とワカコさんが言う。

エリーは、忙しいのにあり
がとうと、寝たまま言った。

ワカコさんが出て行った後、
政春とマイクが、何かの箱を
抱えてやってきた。

その場にいたエマは何か、と聞く。

すると、そこには、エリーのため
の、ウェディングドレスがあった。

政春がどうだ、キレイだろうと、
ウェディングドレスをエリーに見せる。

私のために?とエリーは英語で言う。

政春は、そうだ、と言い、ちょっと
あててみないか、とエリーに聞く。

エマはステキだと言い、お母さん、
あててみなよ、と言い、エリーは
頷いた。

政春が支えるなか、鏡に、
真っ白なウェディングドレスを
あてるエリー。

キレイだ、と政春が言い、エマも
エリーを褒める。

すると、エリーは、外に散歩に
行きたい、と言う。

政春は戸惑い、もう少しよく
なってからの方がいいと言う。

エマも、外は寒い、と言う。

しかし、エリーは、お願い、と
政春に頼んだ。

雪が積るなか、政春は、エリー
を支え、余市を歩く。

その姿を後から見るエマと、
マイク。

政春は、すべるから気をつけて、
と言いながら、政春が転んで
しまった。

それに笑うエリー。

そんな様子を後ろから見ていた
マイクは、カメラで写真を撮る。

ステキな夫婦だ、とマイクが英語
で言うと、そうでしょう、とエマが
英語で返す。

自慢の両親なの、とエマが言う。

そんなエマを見て、マイクは、
僕と結婚してください、と日本語
でプロポーズした。

エマは、驚き、固まった後、
お父さん、お母さん、と叫ぶ。

マイクは、待ってくれ、エマから
の返事を聞いてないと言う。

お父さん、お母さんとまた叫ぶ
エマに、振り返ろうとした、エリー。

すると、エリーは、その場に崩れ
落ちてしまった。

政春は、エリーと叫ぶ。

エマとマイクも、お母さん、と慌てて
エリーに駆け寄った。

エリーは、崩れ落ちたその場で、
瞳を閉じたのだった。





エマは、まだ日本にいました。

ナレーションを、帰国してから、
と聞いて、海外に戻った、と
勘違いしてしまいました。

あらすじを読んでくれた皆様、
大変申し訳ありませんでした。

エマは、エリーの人生が
終わることを、知ってしまい、
その場に崩れ落ちて、泣き
出してしまいました。

それを、政春は、耐えるように、
見つめるしかありません。

そこに、親子の絆を感じました。

どうしても結婚式をしたい、と言い
出した、政春。

それに、エリーは、政春は、
知ってしまったのだろうと
感じたようですね。

昔のエリーだったら、表情を
明るくして、喜ぶはずだったのに。

エリーは微かな笑顔を見せた
だけでしたね。

昔みたいに、明るさをなくしながら
それでも、マイクを励ます様子は、
やはりエリーだと思いました。

エリーは、チャレンジ&アドベンチャー
を政春と一緒にやり遂げ、もう満足
してしまったように思えます。

エリーの医者だった父から残された
言葉を守り抜いたエリー。

そして、信念を曲げずに、最後まで
戦った、政春。

その政春とエリーの絆は、とても
奥深く、映像を見ているだけで
強く伝わります。

玉山さん、シャーロットさんの
演技が素晴らしいのでしょうね。

純白のウェディングドレス。

とてもキレイでした。
エリーは、そのウェディングドレス
を自分にあてたのを見て、何を
思ったのでしょうか。

このウェディングドレスを着る
機会はないと思っているの
ではないかな、と表情を見て
思ってしまいました。

今週は涙ながらに、全部見て
しまっております。

最後まで、涙ながらに、見る
ことでしょうね。

エリーには、ウェディング
ドレスを着て欲しいです。

プロポーズした、マイク。

エマとの結婚式を、エリー
も見て欲しいです。

エマは、一馬君のことを
乗り越え、マイクと幸せ
に生きています。

そんなエマを、マイクは、
好きになったのでしょう。

マイク役は、中島トニーさんです。
無名の役者さんらしいですが、
おそらくハーフだと思います。

ここで無名の役者さんを出すと
はなんだか、「マッサン」
らしいですね。

悟君が一切出てきませんが。
エマがいるからでしょうか。

エマとの絆の方が、近いから
でしょうかねー。

ワカコさんは、今回も出ましたが、
宮嶋麻衣さんという役者さんです。

宮嶋さんは、朝ドラによく出る人ですね。

最近では、「ごちそうさん」の民ちゃん
役で出ていたと記憶しております。

悟君は、もっと出て欲しいです。

エリーの結婚式、エマの結婚式は
一緒にやるのでしょうか。

後、二回です。









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