マッサン 感想 第147話 「人生は冒険旅行」







政春が自宅に戻ると、そこには
エマしかいなかった。

エリーたちのことを聞く政春。

エマは、エリーは診察、
マイクは写真を撮りに行った、
と告げた。

政春は図面を持っていた。

それは何か、と聞くエマ。

政春は、別な場所に工場を
造る、と図面を広げた。

別なところに?と聞くエマに、
政春は、違う場所で、新しい
ウイスキーの味が出来る
工場を造りたいと言う。

その場所は、宮城か、
他の場所か、検討して
いると言う政春。

エマは、そんな政春に、
変わらないね、と言った。

ウイスキーのことになると、
今でもお父さんは、子供の
ような顔をする、とエマ。

それに、政春は笑った。

エマは、エリーのことを
心配する。

政春は、年寄りになると
あちこち身体に支障が出る。

政春もまた、同じように、
病院に世話になっていると
エマに言った。

エリーの診察が遅い
ことに心配した政春は、
迎えに行く、と言う。

いつまでも仲良しだね、と
エマが言うと、政春は頷いた。

雪が積る、余市を歩く政春。

政春がかつて見つけた、
川の橋から、エリーが
歌っているのに、
政春は気づいた。

エリーは、川を眺めながら、
スコットランドの、別れの曲
を口ずさんでいた。

それを聞く政春は、何か
不安になる。

エリーは、政春を橋から
見つけて、マッサン、と呼んだ。

迎えにきてくれたのか、と聞く
エリーに頷いた政春。

診察はどうだったのか、と聞く政春。

エリーはいつもと同じだ、と言った。

政春はそれに頷きながらも、
不安は拭えなかった。

自宅で、マイクとエマ、
政春とエリーは食事をする。

マイクは、お母さん、とても
美味しかったです、とエリー
の料理を褒める。

エリーはありがとうと言う。

エマは、二年前に、お母さん
が倒れたなんて、知らなかった、
何故、連絡くれなかったのか、
と聞いた。

エリーは、年寄りだから、
倒れることもある、と言う。

政春は、エマだって、マイクの
ことを話してないだろうと言う。

またそのこと、とエマ。

政春は、マイクに、エマの
ことをどう考えているのか
と聞く。

ちゃんと考えています、と
マイクは言う。

エリーは、エマのどこが
好きになったのか聞く。

マイクは全部です、と答える。

政春が全部って、と言う。

何事にも一生懸命なことや、
人生を楽しんでいることなど、
全部が好きだとマイクが言う。

その言葉に、エリーは頷き、
エマとマイクのことを応援する、
と言った。

エリー、と言う政春。

そんな政春に、エリーは
微笑んだ。

政春の工場を、マイクに
案内する。

マイクは、凄い、と言いながら
写真を撮りはじめた。

エマの写真を撮り、雪で
エマと遊びはじめるマイク。

エマもはしゃぎながら、マイク
と一緒に、雪で遊ぶ。

その様子を穏やかに
政春とエリーは見る。

自分たちもエマたちみたい
な頃があった、と政春。

エリーは頷いて、スコット
ランドで政春とはしゃいだ
ことを思い出す。

川で水かけなどをした
ことを懐かしむエリー。

政春は、穏やかに、
たわむれるエマとマイク
をエリーと一緒に見た。

エリーの主治医、川上
一恵先生が、往診の
ついでに訪ねてきた。

自宅で、一恵さんは、
エリーに食べてほしくて、
とビスケットをあげる。

エリーは、美味しい、とビスケット
を食べながら言う。

一恵さんは、元気になってよか
った、と言い、エリーの回復は、
エマが帰国したからなのか、
それとも、政春の愛なのか、
と聞く。

両方だ、と応えるエリーに、
一恵さんは、あらよいこと、と言う。

自宅を出た一恵さんと、政春は会う。

一恵さんは、マッサン、と声を
かけると、先生、と政春は、
一恵さんと挨拶する。

今日はどうしてこちらに、と聞く
政春に、往診のついでに寄った
だけだ、と一恵さん。

しかし、政春はちょっといいですか、
と一恵さんを、別な場所に連れて行く。

エリーは本当に、大丈夫なんですか、
と政春は聞く。

一恵さんはいつものものだ、と言う
が、政春は、本当のことを教えて
ください、と言う。

政春は、この頃のエリーは、昔
のことばかりを話すと言う。

それに、最近歌っている曲が、と
言う政春に、曲?と尋ねる一恵さん。

スコットランドの、別れの曲ばかり
歌っているんです、と政春が言う。

すると、一恵さんは、覚悟をして
何かを言うと、政春は、今にも
泣き出しそうな顔をした。

エリーは、手紙を残しはじめる。

政春と、出逢ってくれてありがとう。

日本に連れてきてくれて、ありがとう。

故郷を造ってくれて、ありがとう。
自分は、冒険旅行をした。

しかし、その冒険旅行は、
最後を迎えているようです
と手紙にエリーは書いたのだった。







エリーや政春の主治医、
川上一恵さん、登場です。

川上一恵さんは、天海祐希
さんのサプライズ、ゲスト
出演、しかも、朝ドラは初
出演だそうですね。

天海祐希さんと、玉山鉄二さんは、
別局のドラマ「BOSS」にて共演
しております。

自分が見た限りでは、
それだけですが、他にも共演
したことがあるかもしれません。

エリーは、自分の死を覚悟して
いるようですね、それは、二年前
に倒れてからでしょうか。

エリーの冒険旅行は、波乱万丈で、
最初はとても見ていられないもの
でした。

しかし、物語が続くごとに、エリー
の成長と、政春のウイスキー造り
への情熱が視聴者を惹きつけ、
自分は、モデルとなった、竹鶴
さんを調べるまでになりました。

それは、シャーロットさんと、
玉山さん、他の出演者さん
たちの、奮闘ぶりが、こちらに
も伝わったからだと思います。

政春が、もうひとつ、造ろう
としている工場の場所は、
自分の地元である、宮城県です。

宮城にも、工場があり、
見学もできます。

なので、あえて、ハッキリ宮城県と
記しました。

そのことさえ、自分は「マッサン」が
はじまるまで宮城にいながらも、
知りませんでした。

色々なことを教えてくれた、「マッサン」

今日は、水曜日。

後三回で、エリーの冒険旅行に、
幕を閉じます。

エリーの冒険旅行が、どれほど、
朝ドラに、影響を及ぼしたのか。

竹鶴さんのウイスキーが手に
入りにくくなっているようです。

それほど、この朝ドラには、
強い影響を与えているようです。

後3話・・・なんだか、やはり寂しいです。








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