花子とアン 感想 「乙女よ、大志を抱け」 6月7日


 


  ハナは、出版社に出向き、編集長の梶原さんに新作を
  読んでもらおうとするが、梶原さんは、忙しくて手が
  話せなく、醍醐さんに、明日は読ませるから、と
  言われてしまう。
  ハナは、カヨが暮らしている場所に泊まることに。
  カヨは、朝市君のことを怒っているハナに、本当に、
  好きな人はいないのかと、誰にも代えられない誰かが
  朝市君にはいると。
  カヨは、それがハナだと思っているが、言わない。
  ハナは、それが誰かに気付かない。
  一方、甲府では、朝市君の母、リンが、安東家に
  やってきて、縁談を断り続けている朝市君を不思議に
  想い、リンは、ハナのことを朝市君は好きなのでは
  ないかと安東家に残っているおかあ、とおじいやんに
  問いかける。
  おかあ、おじいやん、とっくに気付いていて、
  今ごろ気付いたのかと。
  リンは、やっぱりそうなのか、と驚く。
  翌日、再び、出版社に行くと、梶原さんは、童話を
  読み、平凡で、普通すぎると。
  諦めかけたハナ、帰ろうとするハナを、梶原さんは
  引き止め、新しく出版社を作ることになった、そこで
  この童話を本にすると。
  平凡で、普通だから、面白いと。
  一緒に、東京で働いてみないかと。
  醍醐さんは、嬉しそうに、一緒に頑張りましょうと
  声をかける。
  その頃、朝市君は、ハナに、想いを打ち明けるために
  告白の練習をしていた。
  皆が知っていて、ハナだけ、朝市君の想いを知らない。
  そのまま、ごきげんよう、さようなら。




  あれれ?朝市君、告白はしないまま、終わってしまいました。
  予告で楽しみにしていたのに、次週にまた持ち越しになり、
  次週もまた、甲府編だそうです。
  うーん、ここまで、ひっぱるのかぁ、と思いました。
  楽しみにしていたのに、なんだったんだろう、ちょっと残念。
  次週は、また、甲府編、さらに大変なことになっていそう。
  朝市君の告白はあるのかな?おじいやんは?
  家族は、ハナが東京に戻るのを、どう思うのか?
  次週で、いよいよ、甲府編は終わりそうです。
  朝市君、期待させておいて、それはないよ。
  カヨ、すごく綺麗になっていたよ。
  モモとカヨは、ハナよりも断然、大人だよ。
  そう思った、今回なのでした。
  来週もまた、楽しみにしたいと思います。

スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)