マッサン 感想 第134話 「待てば海路の日和あり」





今回はお昼視聴でした。
明日は、3・11のため、夜の感想になります。
改めてご了承くださいませ。


余市に、空襲警報が鳴り響いた。

エリーはエマ、と呟き、
政春は、工場に残り、なんとしてでも
まだ10歳の樽のなかにある原酒を
護ると言う。

しかし、俊夫さんに、命があってこそ、と
言われて、家族の元へ。

エリーはエマを部屋で発見し、逃げようと
言うが、エマは怖くて足が動かないと言う。

エリーは、英語で、大丈夫、と言い、
リビングに来た政春と一緒に、エマと
逃げる。

クマさんは、鉄砲を持ち、来たな、
アメリカやろうと、空に持ち上げる。

そんなクマさんに、ハナさんは、
逃げようと、エリーたちと一緒に
行こうとする。

爆撃音で、地震のように、揺れる
大地に、エリーたちは恐怖を覚える。

一夜明けて、政春の工場は無事
だったが、二発、余市に爆撃が
あったことを知る。

政春は、なんとか工場を護ろうと、
俊夫さんと対策を練る。

エリーは、当てのない手紙に、
この土地は、爆撃をうけて、
大地が黒くなりました、ママ、と
英語で外に出て、一瞬にして、
変わった余市のことを思う。

そのなか、クマさんは、また来たら
鉄砲で撃ち落とす、と言い、ハナさん
が咎めるが、エリーも鉄砲を持とう
かな、と言う。

その勢いだ、とクマさんが言い、
ハナさんがたしなめた時、一馬の
ご家族はいらっしゃいますか、と訪問者が。

ハナさんは、一馬の姉です、と名乗り出る。

すると、一馬が戦死したという知らせの
紙をハナさんに渡し、去って行く。

ハアンさんは紙を持ったまま
立ち尽くし、クマさんにその紙を
渡す。

ハナさんは泣きはじめ、一馬が
戦死した、ということを、クマさんも
理解する。

静まり返る食堂に、食糧を調達
してきた、エマがやってくる。

どうしたの、と聞くエマは、クマさん
が持っている紙を、見て、一馬が
戦死したことを知る。

嘘、帰ってきたら、話したいこと
があるって、言っていたのに、と
言い、走りだす。

クマさんは、無言で、一筋の涙を
浮かべる。

エリーはエマを追いかけた。

部屋で、泣き崩れるエマを抱きしめ
るエリー。

政春は、一馬がブレンドしかけた
ウイスキーを、クマさんに飲ませよう
とした。

しかし、政春に、すまん、今は
飲めない、と言う。

エリーは、政春に、エマやクマさん
たちに、できることはないのか、
と途方に暮れながら泣く。

そんなエリーを、政春は何も
言うことができずに抱きしめる。

戦争が激しくなるなか、月日
は流れ、クマさんは、一馬の
遺骨をハナさんと持って、
食堂となっている自宅に入る。

ハナさんは、遺骨となった
一馬に、お帰り、ようやく
帰ってきたよ、と言ったのだった。





苦しい展開ばかりが
先週、今週と続いています。

一馬は、戦死してしまいました。

余市も空襲に遭いました。

緊張感漂う雰囲気に、
爆撃で揺れる大地。

戦争に、よって、失われた
家族、想いを寄せる人。

その様子が鮮明すぎて、
クマさんこと、風間さんの
演技に、エマの悲しさと
苦しみに、やはり
涙が出ました。

この戦争の酷い時代に、
何ができるのか、と考える
エリー。

自分のことのように、心を
痛め、祖国のように、余市
を思うエリーに感服しました。

複雑な心境なはずなのに、
エリーは、やはり日本人です。

家族を失い、恋する人を
失う日本人を、自分のことの
ように心痛めるエリーにも
泣きました。

二度と、戦争はあって
ならないことだと思います。

一馬君が戻ってくることを
信じていた政春。

政春もまた、弟子を失い、
一馬君がブレンドしかけた
ウイスキーを大事に取っています。

一馬君が残した品種改良した
麦の種も、大事に育てる
ことでしょう。

今回は、あまり上手く感想が
書けないですね。

3・11の前日もあり、
こちらとしてはこれが精一杯です。

明日は、東北の人たちのひとり
である、自分も祈りを捧げる日
となっています。

視聴はしますが、感想は最初に
書いたように、夜になるかと
思います。







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