マッサン 感想 第126話 「物言えば唇寒し秋の風」





エリーは、エマに、かつての自分の
初恋のことを話した。

ジョージという青年と、結婚の約束
をしていたこと、ジョージが戦争に
行ってしまったこと。

ジョージとの約束に、必ず帰って
くる、そしたら、クリスマス・パーティー
をしようとエリーと言っていたこと。

しかし、ジョージは帰ってくることなく、
戦死してしまい、エリーは嘆いた。

そんな思いをエマにさせたくなかった
エリーは、過去の初恋のことを話した。

しかし、エマは、話してくれてありが
とう、と言い、それでも一馬が好き
だと言い切った。

そんなエマに驚くエリー。

エマは、お母さんが、自分のことを、
本当に大切に思ってくれることは、
よくわかったと言う。

それでも、人生は冒険だ、未来の
ことを思うよりも、今を精一杯
生きる、それを教えてくれたのは、
他の誰でもない、お母さんだとエマ。

エマは、一馬と一緒に、今を
生きていきたいと、エリーに話す。

エリーは、そんなエマに、どうして、
そう言っていたことを忘れてしまった
のだろう、と言う。

エマの日記を読んでしまったのは、
やりすぎた、ごめんなさい、とエリー
もエマに謝った。

エリーは、エマに教えたことを、
エマ自身から、再び教わった。

お母さんは、悪くなかった、自分を
お母さんは思ってくれていた、とエマ。

エマとエリーは仲直りする。

工場で、一馬に、エマは、エリー
が許してくれた、と言う。

エリーさんが許してくれたのか、
と驚く一馬。

エマは、エリーのことを話し、
人生は冒険だ、と今を一緒
に生きようとふたりは、
笑い合った。

エリーは、政春にも話した。

ジョージが戦争で亡くなったこと。

婚約していた人が、戦争で
亡くなったことを、知らなかった
政春は、エリーの告白に驚く。

しかし、エリーは、政春の
おかげで、立ち直ったと言った。

ジョージが戦争で亡くなった
という悲報が届いた後。

相次いで、エリーが
最も敬愛していた、父親が
亡くなってしまったこと。

それにより、エリーは、絶望
のなかにいて、人生の苦しみ
を味わっていたこと。

そんな時、政春がスコットランド
に来て、エリーと仲良くなったこと。

そして、政春が、スコットランド
でプロポーズしてくれたこと。

エリーは、覚えているか、と
スコットランドで、プロポーズされた時
のことを話す。

エリーが政春のプロポーズを受けた時、
自分よりも先に死なないでと言ったこと。

政春はもちろん、覚えている、と
あれは、そういう意味だったのか、と言う。

頷いた政春に、エリーは、政春に出会った
ことで、再び、自分の人生は変わったと言う。

政春に出逢い、もう一度恋をし、政春と一緒
に日本に来て、エマという大切な娘を養子
でも育てることができたこと。

母親になれて、政春と夢を追いかける
ことができたこと。

エリーは、政春と出逢うことがなかった
ら、自分の人生はずっと絶望のなかに
いただろうと言った。

そんなエリーに、政春は、理解する。

エマと一馬の仲を、過剰までに、
心配していたその意味を、プロポーズ
の時に、エリーが言ったことを。

政春とエリーも、再び、愛する心を
確認して、抱き合う。

すると、大変だ、と俊夫さんがやってきた。

抱き合っているふたりを見て、
邪魔した、と帰りかけた俊夫さん。

どうしたんだ、と政春。

俊夫さんは、それどころじゃないのだ、
と言い、政春、エリーを食堂に連れていく。

クマさんが、そこには厳しい顔で立っていた。

ハナさんが、一馬を連れて来る。

そこには、エマも一緒にいた。

皆が揃うなか、おめでとうございます、と
一馬に召集令状を渡す人物がいた。

一馬は、赤紙とされている、その令状
を開けると、そこには戦争に行く、
証となるものとが、記されていた。







エリーとエマは、仲直りしました。

過剰なまでに、一馬君との仲を
反対した理由には、戦死した、
元、婚約者、ジョージのことが
エリーにはあったからでした。

これは、史実のようで、リタさん
には、戦死した、恋人がいたようです。

エマは、それを聞いて、同じ辛い目に
遭わせたくない、と言うエリーに、
人生は冒険で、今を精一杯、一馬君
と生きる、と言い切りました。

エリーが幼い頃から、エマに言い
聞かせたことは、エマにちゃんと
届いていて、エリーはそれを
わかっていなかったようでしたね。

せっかく、エマと一馬君の仲を
エリーが許したところで、召集令状が。

一馬君は、戦争に行くことになります。

予告では、エマは一緒に逃げよう、と
言いますが、召集令状がきたらもう、
逃げることなんてできません。

なので、はじめに、リタさんのことを
書いておきましょう。

リタさんは、史実では、工場の従業員
とともに、駆け落ちするのでした。

エリーことリタさんとの関係も上手く
ずっといかなく、父親である竹鶴さん
ともあまりよい関係ではなかったようです。

そして、幼い頃から、もっと酷い、外国人が
母であるということから、イジメを受けて
いたようですね、リマさんは。

リマさんは、その状況が耐えられずに、
従業員と駆け落ちしたそうです。

なので、竹鶴さんのことについて、
養女となっていたリマさんのことは、
あまり記録には残っていない
ようでした。

これが史実ですが、朝ドラは、
全く違う様子になりそうですね。

戦争に行くことになった一馬君。

クマさんの親心、エマと一緒に
逃げたくても逃げられない、
一馬君の苦しさ。

一馬君の戦争に行くまでが、
来週の物語になりそうです。

エマがとても可哀想ですね。

史実と異なる様子のエマは、
一馬君が戦争に行ったら、
どうするのでしょうか。

来週も見たいと思います。








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