花子とアン 感想 「乙女よ、大志を抱け」 6月5日




  モモは、朝市君が、ハナのことを好きだと気付き、
  身を引き、北海道の森田さんのところに嫁ぐと、
  おとうに告げる。
  ハナは、納得いかず、モモを止めようとするが、
  すべてを知っているおかあは、ハナを止める。
  モモが、自分で考えたことだと。
  ハナは、モモが急に縁談を受けると言い出したことに
  納得できない。
  朝市君に言うが、朝市君は、モモが決めたことだと言い、
  ハナは、朝市君に、鈍感だと、言う。
  おとうは、モモを心配し、本当にいいのかと尋ねる。
  モモは、おとうが薦めたのだから、とごまかす。
  ハナは、このままじゃ、だめだと、思い、
  朝市君に、教会の本がある場所で待っている
  ように言い、モモに、想いを告げるように、言う。
  ハナは、モモに、朝市君が待っている場所に行こうと言う。
  縁談に、行くまえに、気持ちを伝えろと。
  モモは、朝市君にふられると知っていながらも、
  朝市君が、待っている場所に、ハナと行く。
  モモは、勇気を出して、気持ちを告げてくると言う。
  その場所に待っていた朝市君。
  ハナは、モモに、行っておいでといい、その場を去る。
  モモは、強い決心を持って、朝市君のことが好きだと
  嫁に行く前に、伝えたかったことを告げる。
  子供の頃から好きだった朝市君への気持ちを、
  なかったことにしたくなかったと。
  朝市君が、困惑しているのを、モモが見て、
  朝市君は、ハナが好きなんだろう、と言う。
  朝市君は、それに頷く。
  モモは、朝市君に、ちゃんとハナに想いを告げろと、
  ハナをよろしくと言い、その場を去って行く。
  朝市君の気持ちも、モモの気持ちも知っていたおかあ。
  待っていたおかあは、ちゃんと気持ちの整理をつけて
  きた、モモに、好きなものを作ったよ、と優しく言う。
  モモは、こらえきれなくなり、おかあに抱きつき、
  涙を流す。
  初恋の終わりをちゃんと整理をつけた、モモは、そうして
  北海道に、嫁いでいくようになる。
  そこで、ごきげんよう、さようなら。




  今日は、泣きました。
  モモの気持ちが痛すぎて、切なすぎて。
  モモの勇気と、モモの決心に、泣きました。
  ハナは、朝市君に、鈍感、と言いましたが、
  ハナこそ、鈍感だ、とこの時は思いました。
  何も知らなかったハナは、姉として、モモに
  気持ちを伝えるべきだと言ったかと思われますが、
  今回は、なんだかハナに苛々しました。
  姉として、モモの気持ちを考えてした行動ですが、
  あまりにも鈍感なハナが、朝市君に鈍感と言う。
  余計なことをして、モモを傷つける。
  ハナは、人の気持ちを読み取れないほど、鈍感ですね。
  ですが、ハナなりに、姉として、このまま、北海道に
  行くのは、よくないと、そう思ってモモを勇気づけたの
  でしょうね。
  モモの勇気と、決意が痛いほど伝わって、涙が出ました。
  モモに、万歳!!
  モモ、北海道で、絶対に幸せになって下さい。
  おかあの演技がとてもよかったです。
  すべてを知っていても、黙って見守り、そして、
  モモの勇気を褒め、抱きしめる。
  これが母親なんだな、と思いました。
  明日は、朝市君が・・・・?
  さて、朝市君の、恋の結末を見たいと思います。
スポンサーサイト

Comment

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2014/06/05 20:32
返事ありがとうございます。
これからも、綺麗な写真を拝見させて頂きます。
また、ブログにも来ていただいて、ありがとうございます。
こちらこそ、コメント返してくれて、とても嬉しいです。
それでは、失礼します。ありがとうございました。

  • 2014/06/05 21:44
  • rupuria
  • URL
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)