マッサン 感想 第120話 「夏は日向を向け 冬は日蔭を行け」






エリーがまさに、連行されようと
した時、海軍が現われた。

白い服を着た軍人に、なんの
騒ぎだと言う。

その軍人は、エリーは敵国と、
手紙のやり取りをしているから、
スパイ容疑があると言う。

海軍は、それは確かな証拠
なのか、と言う。

この工場は、海軍預りだ、
もしそれが本当なら、海軍が、
監督していないことになると
言うと、その軍人は黙り込む。

その軍人は、手紙の内容を
確認します、と言い、エリーを
連行せずに帰って行った。

エリーと政春は、無事だった
ことに抱きしめ合う。

工場の人たちもいるなか、
デコの隣には、美紀さんがいた。

ありがとうございます、と
深く、海軍に頭を下げる政春。

海軍は、あの軍人たちの乱暴な
行いには、目に余っていた、それ
だけだ、と言い、去っていく。

無事だったエリー、そして、政春
は荒らされた自宅の片付けをする。

政春は、エリーに離婚届け
を出して、すまなかった、と言う。

政春は、離婚届けを、破った。

ずっと側にいてくれ、とエリーに
言う政春。

この先、エリーをちゃんと護れる
かどうか、わからない。

それでも、側にいてくれ、と
言う政春を抱きしめるエリー。

その会話を、エマは、影で見て
ほっとしていた。

政春は、従業員たちを集め、
今回の騒動のことで、家族
揃ってお詫びをする。

政春とエリー、そしてエマは、
ここに残ると、政春は言う。

エリーは、確かに今は、敵国
の人間だが、自分の妻であり、
ここが自分たちのいる場所だと。

この先、同じようなことが起きる
かもしれないが、どうか、自分
たちの家族に力を貸してください
と、政春は言った。

政春、エリー、エマは頭を深く下げた。

後ろにいたのは、デコと美紀さん。

ハナさんは、応援する、と言う。

クマさんは、マッサン、決めた
のだな、と言い、政春は頷く。

政春が決めたなら、自分たちは
エリーを護るだけだ、と言うクマさん。

俊夫さんも同じように言うが、肝心
な時にいないんだから、とハナさん。

俊夫さんは、仕事に行っていたのだ、
もしいたら、こっちがやっつけてやる、
と言い、工場の人たちの人々に
笑いを起こす。

仕事に戻る人たちのなか、一馬が、
どうして、エリーと家族の手紙の
ことまで軍人が知っていたのか、
と政春たちと話す。

すると、申し訳ありませんでした、
と美紀さんが、深く頭を下げた。

軍人に密告したのは自分です、
と美紀さんは言う。

お母さん、どうして、とデコは
悲しげに言う。

美紀さんは、自分の夫は、エリー
の国の人に、戦場で殺されたと
そう言った。

黙り込む、政春たち。

美紀さんは、わかっているのです、
と敵国で、夫を殺した人とエリー
は全く違うと言う。

それでも、エリーが羨ましかった
と、美紀さん。

自分たち、日本人は贅沢は敵だと
言われているのに、エリーは、立派
な家に住み何不自由ない暮らし
をしている。

しかし、自分たちは、着るものにも
食べるものにも困っている。

その違いが、羨ましかったと。

美紀さんの言葉に、エリーは、
最初に、美紀さんと目が合った
時に、感じたこと、クッキーを、
お土産に持っていって、と言った
エリーを美紀さんが断ったこと。

そのことを思い出し、エリーは、
美紀さんに、ごめんなさい、と
あなたの気持ちがわかって
いなかったと言う。

美紀さんは、首を振る。

エリーが連行する前に言った
言葉を聞いて、よくエリーの
ことがわかったと美紀さん。

髪の色が違うとしても、瞳の
色が違うとしても、たとえ、
夫を殺した敵の国の人でも、
エリーは、同じ人間で、日本人
だと、美紀さんは言う。

そして、デコに、ごめんね、
女学校に行かせてあげられ
なくて、と謝る。

デコは、そんな美紀さんに、
首を振って、幸せだよ、と言う。

だって、お母さんが自分には
いる、と言うデコに、美紀さんは、
秀子、と抱きしめる。

美紀さんは、エリーが引き止めたが、
故郷へと帰り、いちからやり直す
ことに決めた。

せっかく友達になったデコと
別れることになった、エマ。

去っていくデコに、英語で、
グッド・バイ、とエマは言った。

美紀さんたちは、工場から
出ていき、美紀さんの
故郷に帰って行った。

エリーは、キャサリンに
手紙を書く。

ここに残り、政春と生きて
いくことにした、と。

ここが故郷であり、政春と
離れることはできないと。

何故なら、政春を愛して
いるから。

誘ってくれたのに、ごめん
なさいと。

キャサリンにエリー
はそう手紙に記した。

政春とエリーは、踏み荒らされた
花壇をふたりで仲良く治す。

しかし、エリーにとっての
暗黒の時代はまだ、終って
いなかった。








美紀さんが、羨み、密告
したことは、想像通りでした。

美紀さんは、昨日は画面に
映っていなかったのですが。

実際には、エリーが連行
されかけたところまで
きちんと見ていたのですね。

そういえば、俊夫さんいない
なーと思っていたら、俊夫さんは
外出していました。

肝心なところで、ハナさんが
言うように、いない俊夫さんです。

自分は、朝ドラの来週の予告
しか見なく、史実は、ちょっと
調べた程度です。

なのに、ここまで想像での
予測が当たってしまっています。

やはり、脚本にちょっと問題が
あるようですね(笑)

エリーが連れていかれようと
した時も、海軍が来ると思って
いました。

そしたら、実際に海軍が来て、
エリーを助けました。

海軍預りとなっている、工場の
社長である政春の妻、エリー
をスパイ容疑にかけるなど、
普通はありえないのです。

しかし、史実には、スパイ容疑
ではなく、監視がついた、と
調べたことによると記されて
いました。

エリーこと、リタさんは、戦時に
はとても辛い目にあったのです。

海軍が、颯爽と現われ、助け、
颯爽と帰っていく。

なんだかカッコイイと思いました。
しかし、当時の世の中はおかしく
なったままですね。

美紀さんはこのまま残ると
思ったんですが、ハナさんの他に
厨房にいる人は別の人のようです。

あれだけのことをしたのですから、
あの場にはいられないですね。

デコと仲良くなっていたエマは
残念でしょう。

来週は、やはりまた、想像通りの
物語に(笑)

エマが、一馬君と恋をして、エリーが
大反対します。

ずっとエマと一馬君だろうな、と
思っていたし、史実のことを調べて
いたので、こうなるのではないか、
と思っていました。

なんだか先が読める展開ばかり
ですねー。

やはり、史実を調べるのはこれ
以上、やめておこうかと思います(苦笑)

エマと、一馬君の恋は、どうなるのか。

来週も、まだ戦時中、政春たちは、
どうなっていくのか。

来週も楽しみです。








感想、気に入ってくれたらどちらかにポチっとしてくれると嬉しいです。


にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村


朝ドラ ブログランキングへ




スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)