マッサン 感想 第117話 「夏は日向を向け 冬は日蔭を行け」





今回は、2話連続放送でした。
117話の感想です。

キャサリンが尋ねてきたのは、
エリーを、一緒に英国に行こう
と誘うためだった。

キャサリンの旦那さんは、外人
のため、大阪でも、悪口を
言われたりしているという。

外人のなかには、意味のない
スパイ容疑をかけられ、酷い
時は、拷問を受け、それに
よって死んでしまう人もいると。

エリーに、命あってなんぼだ、
今度乗る船に、一緒に乗ろう
と言うキャサリン。

エマは、いつ、出航するのか聞く。

来月だと言うキャサリン。

エマは、逃げようお母さん、皆
で一緒に、と言う。

しかし、キャサリンは、少なくとも
政春は無理だと言う。

船に乗るのには、英国の国籍では
ないといけないと。

政春と一度、形だけの離縁をし、
英国に行って、戦争が終わったら
また戻ってくればいいと。

それに、エマは愕然とする。

政春は思い悩むが、エリーは
何故、政春と別れなければいけ
ないの、と言う。

エリーはずっと日本で暮らしてきた。

何も悪いことはしていない。
どうして、逃げないといけない
の、と政春と離れる意志はないと
エリーは言う。

しかし、エリーが心配なエマは、
お母さんだけでも逃げて、と言う。

キャサリンは、命があれば、また
政春とも会える、と言うが、エリー
が頷くことはなかった。

エリーは、政春が護ってくれる。
逃げる必要なんかない、と言い、
政春たちから離れる。

政春は、どうすればいいか
わからず、一睡もできなかった。

翌朝、一馬は、英語が入って
いない俊夫さんのハッピに気づく。

ハナさんが、英語を入れている
と怪しまれると、ロゴを取った
のだった。

俊夫さんは別にいいと思う
のだけど、と言うと、政春
がやってくる。

政春の様子がおかしいこと
に、俊夫さんが気づく。

エマは、学校で、先生から、
英語の授業の選択がある、
希望する人、と言われ、手を
挙げる。

しかし、誰も挙げる人はいなく、
エマは、その様子を見て、手を
降ろしてしまう。

先生も誰もいませんね、と言い、
授業をはじめる。

エマは、エリーのこと、英語の授業
すら受けられないことに、涙を浮かべる。

心配した友人が声をかけるが、エマは、
授業中にもかかわらず、その場を飛び
出した。

美紀さんが料理するのを褒めるハナさん
のところにやってくるエリー。

顔色が悪い、大丈夫か、と聞くハナさん。

エリーは、大丈夫だと言い、政春の
ところへ行こうとする。

すると、政春と俊夫さんが話し
合っていた。

俊夫さんが、エリーの身を護った
方がいいと言う。

しかし、政春は、今までの自分
たちの生活はなんだったのか、
と苦悩する。

エリーを日本に連れてきた自分が
悪かったのではないかと政春。

一緒にならなかったら、エリーは
こんな苦労な目には遭わないの
ではなかったのではないかと。

エリーは、それを影で聞いていた。

俊夫さんは、それは違う、とキッパリ
と言い切る。

俊夫さんは、まだ、広島が恋しく、
帰りたくなる時だってある。

自分には学習能力もなく、
酒に関することしかできない。

しかし、おぼっちゃまについて
この余市に来たことに後悔は
ないと言う俊夫さん。

エリーも、見ていればわかると。

政春と一緒に日本に来て、
エリーは幸せには間違いないと。

エリーは、政春の夢を信じ、
日本にやってきたことに、
後悔はしていないはずだと。

その俊夫さんの言葉に、
政春は、エリーがいたからこそ、
ここまで来れた、まだエリーに
何も恩返しできていないと言う。

エリーと離れても、再び
会える保障なんかないと、苦しむ。

俊夫さんは、だけど、エリーの身の
安全と護ることが最優先だと、
政春に言う。

そんな話しをする政春と俊夫さんに、
エリーは涙を浮かべたのだった。





キャサリンが、英国に一度
行くようですね。

あの時代、外人は、強制
送還をされたり、キャサリンが
言うように、意味のないスパイ
容疑をかけられたり。

それによって、拷問も実際に
あったようですね。

キャサリンは、エリーを心配し、
わざわざ、大阪から、一緒に
行こうと、誘ってきました。

キャサリンは英国に夫と
行くようですが、戦争が
終わったら、また戻って
来る気がしますね。

しかし、キャサリンが
余市に来たことで、
憲兵が疑いを持ち
はじめたようです。

亀山家の自宅を覗いたり
していました。

この憲兵が、キャサリンが
言った通り、意味のない
スパイ容疑をかけそうです。

苦しむ政春と、エリー。

エマは、お母さんが心配で
たまらず、教室を飛び出
してしまいました。

お母さんが拷問にかけられる、
となったら、娘としては、いても
たってもいられないでしょう。

俊夫さんは、いつも、おぼっちゃま、
と呼ぶ政春の強い味方ですね。

今回も、とてもよいことを、
政春に言っていました。

それは、俊夫さんが、ずっと
政春とエリーのことを見ていた
からですね。

エリーは、俊夫さんの言葉に、
涙を浮かべました。

どうして英国に行かないと
いけないの、と言うエリー。

政春は、エリーが心配でたまらず、
エマも同じように、お母さんだけ
逃げて、と言います。

政春とエマ、エリーの心情を
思うと心苦しいですね。

明日はどうなってしまうのでしょう。








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