マッサン 感想 第112話 「万事休す」





食堂にて、クマさんたちと、
第一号となる、ウイスキーの
名前を考えはじめる政春たち。

俊夫さんや、クマさんは、日本酒
みたいな名前を提案する。

北海道から生まれたウイスキー
を象徴すべく、クマさんは北、
という字を入れたいようだった。

エマは、英語にするが、
何かが足りないと言う。

そこで、エマは、紙に、
「DUKAH WHISKY」という、
Hを入れた文字を見せる。

すると、よいな、と政春。

エリーは、Hは世界を
意味すると言う。

世界に向けて発信する
ウイスキーだと俊夫さん。

クマさんも賛成し、名前が
決まり、いよいよ出荷の
準備がはじまった。

ラベルのデザインなどを
政春たちが考えていると、
エリーはアップルパイを
持ってくる。

英語で、政春は、エリーに、
どれがいいと思うか聞く。

一馬まで、英語で話し、
理解できない俊夫さんは、
英語禁止、と言う。

すると、ハナさんが、俊夫さん
に、新しいハッピを作っていた。

広島のハッピを大事にする
のもわかるけれど、俊夫さんは、
ここの工場長だ、とハナさん。

「DUKAH WHISKY」のハッピを
見せるハナさんに、俊夫さんは
感激する。

いよいよ、出荷がはじまり、
政春が造った、第一号の
ウイスキーは、世の中に出た。

エリーは自宅にて、母親、
ローズマリーに手紙を書く。

スコットランドと飛び出し、
ずっと会っていなかった母親。

愛情を込めて、日本で
幸せに暮らしています、と
今までのことを書く。

そして、エリー、政春、
エマの写真を同封した。

スコットランドでは、
エリーが書いた手紙を
妹が読んでいた。

お姉さんが幸せそうで
よかった、と妹が、同封した
写真をローズマリーに見せる。

すっかり年老いていたエリーの
母は、その写真を見て、エリー
と呟いた。

待っていた手紙の返事がきて、
自宅で、開封するエリー。

返事はローズマリーからでは
なく、妹からだった。

母親である、ローズマリーは
体調を崩しているので、妹が
返事を書いたのだった。

それを知り、愕然とするエリー。

妹は、一度、スコットランドへと
帰ってきてくれないか、そうすれ
ばローズマリーも元気になれると
手紙に記していた。

エリーは、もう何十年も会って
いない母親を思い、涙する。

しかし、遠いスコットランドには
簡単には行けない距離。

エリーは、母親の病気が
治るのを祈るしかなかった。

「DUKAH WHISKY」が発売
されて、数ヶ月、ウイスキー
の売れ行きは伸びなかった。

本場の味を知らない日本人
たちには、スモーキーフレイバー
の入ったウイスキーを好む者
はいなかった。

次々と返品されてしまう、
政春がはじめて造った、
「DUKAH WHISKY」

俊夫さんは、電話でなんとか
ウイスキーを置いてもらおう
とする政春を心配げに見る。

食堂で、ウイスキーは全く
売れないことを、やはり
女性社員たちが噂している。

それをハナさんは心配げに
聞く。

この会社は大丈夫だろう
かと、また女性たちは
不安がっていた。

俊夫さんが、お店になんとか
ウイスキーを置いてください
という電話をするが、また
返品になったと政春に言う。

すると、麦や、炭などを
発注した人たちが押し寄せて
きてしまった。

支払いがまだ済んでないと、
その人物たちは、政春に言う。

政春は、従業員たちに給付
をもうまともに払えない状態で、
と謝る。

そんなことは関係ない、
少しでも払ってくれと言う、
発注に携わった人たち。

政春は、今はそれもできないと、
申し訳ありません、と俊夫さん、
一馬とともに、頭を下げるのだった。








まさに、「万事休す」になりました。

政春が造った第一号となる
ウイスキーは世間にはやはり
受け入れられなかったようです。

活気づいてきていた、政春の
会社は、一気に、窮地に陥り
大変な事態に。

エリーは、母親、ローズマリー
に手紙を書きました。

返事は、妹のヘレンからで、
母親が病気だというショック
な出来事に遭ってしまいます。

ちょっと調べたことを言いますと。

一度、エリーたちは、
スコットランドに史実で行って
いるようです。

それはこの時期なのか、
もっと後なのか。

エリーの心情を思うと、遠い
スコットランドへとすぐに
行きたいだろうと思います。

政春が造ったウイスキーは
売れずに、またもやピンチに。

出資者たちは、どう思うのでしょう。

苦難続きの、政春たちは、
どう挽回するのでしょうか。

エリーが、スコットランドに
帰るシーンがあるのでしょうか。

色々、史実とは違うことも
ドラマではやってますので、
予測がつきません。

史実を基にした、という
朝ドラは、そこがまた面白い
ところでもあるんですが。

今回の脚本は、なんだか、
あまり、よくない気がします。

それは最初から思って
いたことですが。

描くべきところを描いて
いないというか。

よいシーンも確かにある
のですがね。

スコットランドにはエリー
たちは行けるのでしょうか。

政春はどう挽回するのでしょうか。

明日も楽しみです。








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Comment

こんばんは!
rupuriaさん、こんばんは!
史実ではスコットランドにエリーは帰っているのですね!
でも、一番苦しいこの時期ではないようなきがします!
エリーのお母さんは大丈夫なのでしょうか!
どんなきっかけでウィスキーが売れ出すのか楽しみですね!
おっと、その前に今の危機をどう乗り越えるのでしょうか!
楽しみですね!
  • 2015/02/13 02:42
  • makira
  • URL
  • Edit
makira 様へ
v-344makiraさん、おはようございます。

史実では、エリーたちは一度だけ
スコットランドに帰っているようです。
エリーのお母さん、心配ですよね。

史実と、ドラマの設定が
かなり違うので、どうなるかわかりません。

この苦境を、マッサンは乗り越えて
欲しいものですね。

いつも苦難続きのマッサンですが、
いつかきっと、理想のウイスキーが
できあがると信じています。

コメント、ありがとうございます。
  • 2015/02/13 08:20
  • rupuria
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