マッサン 感想 第110話 「万事休す」






床屋にいた男性は、エマと一緒に
亀山家へと訪れていた。

上杉と名乗るその男性は、
しがない物書きだと言う。

ウイスキーを飲ませてください
と言われ、政春は是非、とでき
あがったウイスキーを上杉さん
に出す。

上杉さんは、完成させた第一号
となる政春のウイスキーをうまい
とハッキリ言った。

本当ですか?と政春は思わず
聞いてしまう。

このスモーキーフレイバーが
なんともいえないと上杉さん。

政春が目指す、ハイランド
ケルトによく似ていると言う。

ハイランドケルトをご存知
ですか、と政春。

上杉さんは、本場のハイランド
ケルトを知っており、かなりの
ウイスキー通だった。

上杉さんは、わざわざ、
政春を訪ねてきたと言う。

何故、と聞く政春に、鴨居
商店を辞めたと聞いたと
上杉さん。

政春が鴨居商店で、ウイスキーを
造っていたことを知っていた。

政春を北海道でどんなウイスキーを
造っているのか、尋ねてきたと、
上杉さんは言った。

エリーは、上杉さんに、日本食を出す。

エマも一緒に上杉さんのお話しを
聞いてもいいですか、とエリーと
一緒に上杉さんの話しを聞く。

上杉さんは、政春が造るウイスキー
のファンで、どんなウイスキーを
この北海道で造るのか楽しみ
にしていたと。

ウイスキーといえば、鴨居商店
だが、政春のウイスキーと競り合う
ことで、より一層、ウイスキーは、
日本で広がっていくだろうと語った。

政春は上杉さんの言葉に、すっかり
自信を取り戻し、上杉さんを皆で
見送った。

その夜、政春は出資者に、電話して
説明すると言う。

エリーは、きっと大丈夫だと言う。

電話した政春。
野々村さんは、近いうちに、
渡さんと話すと言う。

数日後、新聞に、上杉さんの
記事が載っていて、そこには、
政春が造ったはじめての
ウイスキーのことが書かれていた。

喜ぶ政春と、エリー、エマ。

しかし、その後、わざわざ北海道に、
野々村さん、渡さんがやってきて
しまった。

政春は、土下座して、ウイスキーを
造っていました、と謝罪する。

あの増額もそのためか、と
渡さん、やっぱり、と野々村さん。

エリーも知っていたのか、と
渡さんに聞かれる。

エリーは政春と一緒に謝罪
し、政春の夢を叶えるために、
必要だったと言う。

渡さんは、政春たちの夢に
出資したわけじゃない、お金を
出資し、利益を得るためだと怒る。

ハナさんは、クマさんに、大阪
から、出資者が来ていると言う。

黙って政春がウイスキーを造り、
それがばれたのではないかと
俊夫さんが言っていたと。

クマさんは、心配げに、亀山家
の様子を見る。

政春はこのウイスキーは自信が
あります、すべての事業を
ウイスキーに変えたいと申し出る。

野々村さんは、アップルワインと
ゼリーも辞めるのですか、と聞く。

ウイスキーで、勝負したい
と政春は強気で言う。

政春は、このウイスキーを飲んで
みてください、とふたりに頼んだ。






政春のウイスキーを上手い、
と褒めた上杉さん。

彼は、しがない物書きだと
言っていましたが、記者でも
あったようです。

やはり、北大路さんの役どころ
は、重要なものになると思います。

政春のウイスキーのことが、
記事になり、政春は、上杉さん
が、書いてくれたことに喜びました。

たぶん、これが、史実の「ニッカ」
である、ウイスキーのはじまり
ではないかなと思います。

出資者に、正直に申し出て
謝罪した、政春とエリー。

しかし、騙していたことには
変わりなく、それは、出資者
にとって、信頼問題にも
なることでしょうね。

それにしても、野々村さん
が言っていましたが、
ゼリーも造っていたとは
思いませんでした。

運搬が難しいと思う
のですが、お金持ちの
ためにアップルゼリーも
造っていたのでしょうか。

あの時代、ゼリーは
なかったはずですが。

アップルブランデーも
政春は造っているのですが、
やはり後からなのでしょうか。

史実は少ししか知らない
ので、よくわからないですが。

とにかく、ピンチになって
しまった、政春。

今後、どうなるのか。

明日も楽しみです。








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