マッサン 感想 第107話 「遠くて近きは男女の仲」




政春とエリーは、英一郎の
訃報を受け、大阪へと急いだ。

工場にいた、鴨居さん。

遠いところから、よく来てくれた
と言う鴨居さんに、エリーは
泣きながら、鴨居さんをハグする。

鴨居さんに、このたびは、と言お
うとした政春に、堅苦しいことは
なしや、と言われる。

そして、この原酒を飲んでみて
くれ、と鴨居さんは、英一郎が
残した原酒を、政春、エリーに
飲ませる。

政春は、美味しい、と。
エリーも美味しいですと。

すると、鴨居さんは、嘘だ、と
この原酒はまだ若すぎると。

政春は、心臓発作で、亡くなった
と聞いた、と言うと、鴨居さんは
頷いた。

親より、子が先に死ぬほど、
親不孝なことはないと、悔やむ
鴨居さん。

鴨居さんは、政春たちに、
英一郎が大変な時に世話になって
と言う。

英一郎が、政春たちと同居していた
頃を思い出す。

英一郎は、政春たちが、北海道
に行っても、ずっとふたりの
ことを話していたと。

エリーは元気だろうか、政春は、
造りたいウイスキーを造って
いるだろうかと。

そして、自分も負けないように、
毎日仕事を頑張っていた。

英一郎は、仕事中に倒れ、
そのままあっという間に亡く
なってしまった。

そう言う鴨居さんに、政春は、
原酒の樽を叩き、急死した
英一郎の無念を悔やむ。

エリーも涙を流していた。

政春は、「丸瓶」を飲みました
美味しかった、と鴨居さんに。

鴨居さんは、おまえのおかげだ、
とハッキリと言った。

政春がいなかったら、ウイスキー
を造ることさえできなかったと。

英一郎と、過ごした日々を
思い出す。

居候していた時のこと、
工場で、政春とともに、
ウイスキー造りに取り組んだ
こと、最後に、背中を押すの
は自分の番だと、英一郎
が言ったこと。

鴨居さんは、政春と、エリーに
頭を下げた。

おおきに、と言う鴨居さんに、
何も言えないふたり。

神妙な顔をして、「こひのぼり」
の方角まで向かうふたりを、
キャサリンたちが確認する。

そして、「こひのぼり」に
入ってきた途端に、大合唱。

大阪でお世話になっていた
人たちが勢ぞろいし、政春
たちを励ますために、歌う。

キャサリンは、悲しい時や、
苦しい時は、歌って飲む
のが一番だと言う。

そして、酒を、ふたりに渡し、
元気づけようと、また、歌い
はじめる大阪の人たち。

彼らが、政春たちの心情を察し、
元気づけようとしてくれたのを
身に染みて理解した、政春と
エリー。

北海道に戻った政春は、
強い決意を固めていた。






鴨居さんが、可哀想でなり
ませんでした。

悲しい今回のお話し。

突然、急死してしまった英一郎
はまだ若い原酒を残していました。

それが、「角瓶」かもしれない
ですね。

オールドかもしれないし、どち
らかはわからないですね。

英一郎こと、史実の、鳥居吉太郎
さんには、奥さんがいました。

春子さんという人物だったらしく、
その間に息子さんも生まれています。

そのことは、ドラマでは描かれる
ことはなかったですね。

この朝ドラは、あくまでも「マッサン」
なので、英一郎の詳しい経緯は、
描かなかったのかもしれません。

本当は、英一郎の急死の前に、
政春は、ウイスキーを造っています。

しかし、政春はまだウイスキー
を造っていません。

鴨居さんは、英一郎が、
政春の本当に望む
ウイスキーを飲んでみたいと
言っていたと、告げました。

英一郎の墓に、政春のウイスキー
を供えてやってくれと鴨居さんは
言っていました。

史実とは違う、英一郎の急死。

それにより、政春の最後の決意
は、ウイスキーを本格的に
造ろうという決意ですね、確実に。

研究所の看板を見つめる政春
にそれが現われていました。

鴨居さんの出番は、朝ドラ
では、ここで終わりかなと
思いますね。

朝イチに出た時、鴨居さん
こと、堤真一さんは、撮影
終っていると言っていました。

明日は準備できた?
とエリーが聞いていたので、
俊夫さん、ハナさんの
結婚式が行われる
ものと思われます。






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