マッサン 感想 第104話 「遠くて近きは男女の仲」




エリーは、政春に、ハナさんの
見合いはどう思うか聞く。

政春は、ハナさん次第だと言う。

エリーは、何かの研究をしはじめた
俊夫さんと、お見合い写真をじっと
見ているハナさんのことを、お互い
「LOVE」だと政春に言う。

政春は驚き、顔を合わせては
喧嘩しているあの二人が?と言う。

エリーは、好き同士だからこそ、
お互い色々とか構う、と言う。

子供じゃあるまいし、と言う政春。

クマさんは、と聞くエリー。

クマさんは、喜んでいるのか
どうか、と政春は首をかしげた。

政春と、一馬は、少し遠くまで
営業しようとしていた。

濁ったリンゴ汁でも味には
問題がないということを、説明
してくると言う一馬。

そんなふたりに、エリーはお弁当
を渡し、俊夫さんが朝食に来ない
と言う。

政春は、俊夫さんの様子を見に行く
と懸命に、何かをしていた。

何をしているのかと聞くと、酒や、
ウイスキーのように、発酵で、
リンゴワインを造れるかどうか、
試していると俊夫さん。

返品された、リンゴ汁で、と聞く
政春に頷く俊夫さん。

それは名案だと、一馬。

俊夫さんは、誰も聞いていない
のに、自分は仕事一筋の男、
女子にも、結婚にも興味ないと
言い、一馬と政春は首をかしげる。

政春に、どうだったかと聞くエリー。

俊夫さんの様子は確かにおかしい
と言い、一馬に、俊夫さんとハナさん
は好き合っているとエリーが言うと、
一馬は驚いた。

営業から帰ってきたら、俊夫さんに
聞いてみると、政春。

発酵を分けてもらいに行こうとする
俊夫さんと、ハナさんが、会う。

お互い、気まずい雰囲気のまま、
いつもの喧嘩はなく、俊夫さんは
去って行ってしまった。

リンゴゼリーをエマに作ったエリー。

エマは、美味しいと、そのリンゴ
ゼリーを食べていると、ぼーっと
料理を作っているハナさん。

そんなハナさんに、肉じゃがが
焦げるとエリー。

ハナさんは慌てて、肉じゃがを
かきまぜる。

ハナさんに、好きな男性は
いないのか、とエリーは聞く。

言葉を濁すハナさん。

すると、俊夫さんが帰ってきて、
夕食は、と聞くエリー。

食べている暇はない、研究
で忙しいと俊夫さん。

そのことをハナさんに言うと、
そう、と呟く。

ハナさんに、夕食を俊夫さんに
持っていってあげて、とエリー。

気まずいながらもハナさんは頷く。

政春が帰ってきて、俊夫さんが
色々な場所で分けてもらってきた
発酵を説明する。

自分も手伝う、と言う政春に、
この研究は自分にやらせて
くださいと、言う俊夫さん。

政春はそんな俊夫さんに、
頷きながらも、好きな人は
いなのか、ともしかして、
と聞く。

俊夫さんは、朝も言った
通り、自分は仕事一筋の
男だ、と政春に繰り返す。

そこに、夕食を持ってやって
きたハナさん。

政春はその場から去ろうと
するが、エリーがハナさんに
ついてきた。

そっとしておいてやれ、と言う
政春に、構わず、ふたりの
様子を覗くエリーと政春。

何も言わないハナさん。

なんの用か、と聞く俊夫さん。

これ、どうするか、と夕食を見せる
ハナさんに、そこらへんい置いて
くれと俊夫さん。

何をすしているのか、と聞く
ハナさんに、熱く発酵のことを
語りはじめる俊夫さん。

仕事のことはよく喋る、とハナさん。

俊夫さんは、黙り込む。

そして、ハナさんは、直球で、
自分のお見合いはどう思うか、
俊夫さんに、聞いたのだった。







ふたりのぎごちなさが伝わる
演技でした、八嶋さん、小池さん。

よい演技ですねー、ふたりとも。

微妙な気持ちをよい具合に
演技しておりますねー。

政春は子供じゃあるまいし、
と言っていましたが、政春と
エリーみたいに上手くは
いかない「LOVE」もあり
ますよね。

好き合っているのに、なかなか
素直になれないふたり。

なんだか見ていてもどかしいです。

後の、政春の工場で本格的に
やりはじた、アップルワインは、
俊夫さんの考案みたいですね。

アップルブランデーは政春
でしょうかね。

アップルワインは、政春が
考案するのかなと、ひそかに
思っていたので、意外でした。

その研究に没頭し、ハナさんの
ことを頭から追い払おうとする
俊夫さんは、何故に、素直に
ならないのでしょうか。

広島で、政春に最初再会した時、
両親がいない自分を、政志さんが
面倒見てくれた、と言っていた
ような気がします。

それが原因かもしれないですね。

ハナさんは、俊夫さんの煮え切らない
態度に、やきもきしている様子ですね。

直球で俊夫さんに、お見合いは
どう思うか、と聞く時点で、やはり
ハナさんも俊夫さんを好きだと
思いましたね。

俊夫さんは、広島に一度、
リンゴ汁を造ると聞いて、
帰ると言い出していました。

ハナさんに会って、その考え
をやめましたから、当然、
ハナさんが好きなはずです。

しかし、何故か煮え切らない
俊夫さんです。

俊夫さんの生い立ちのせい
かもしれないですね。

リンゴゼリーを当時、売ればよい
のに、と思いますが、品質の問題
などで、無理ですね。

リンゴ汁が、運搬の問題で、
返品されるくらいですから。

そこでリンゴのワインを考えた
俊夫さんは、さすが、政志さん
の側にずっといただけありますね。

俊夫さんは、どう応えるのか。

ハナさんのお見合いはどうなるのか。

明日も楽しみです。






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