マッサン 感想 第103話 「遠くて近きは男女の仲」




リンゴ汁に造り代えてから
半年、リンゴ汁は、順調に
売り上げていた。

俊夫さんと、ハナさんは、
毎日のように、喧嘩する。

朝、洗濯物を干している
ハナさんに、足を引っ掛けて
転んだ俊夫さんは、洗濯物
を台無しに。

それに怒るハナさん、と簡単に
は謝らない俊夫さん。

喧嘩がはじまり、その騒ぎに
気づいたエリーが止める。

順調に、工場が動いている
なか、とある人物、ふたりが
やってきた。

政春たちを食堂、クマさんの
家に呼び出した男性、ふたり。

その人物たちは、リンゴ汁を
東京などに、売っていた人たち
で、どういうことですか、と
濁ったリンゴ汁を見せる。

俊夫さんが、リンゴ汁を
返すと、そこには濁りが。

この濁りは、天然でできたもの
で味には、問題ありません、と
一馬は言う。

しかし、ではこれはなんだ、と
ラベルに、カビが生えているのを
見せる、男性。

それに、政春は、運搬など
で時間がかかり、カビが生えて
しまったが、味は問題ないと言う。

しかし、これでは売り物には
ならない、売るこちらの身にも
なってくれと言われる。

一馬は、ラベルにカビが生えても
味は問題ないと再び主張するが、
それを政春が止め、申し訳あり
ませんと、頭を下げる。

全部、運搬費用や、返品する金額
を負担してもらう、と男性たちは
帰って行く。

次々と、地方に配送した、リンゴ汁
が返品され、工場で働く女性たちが
大丈夫かと心配する。

そんななか、エリーがやってきて、
元気を出して、と政春を励ます。

そして、返品されたリンゴ汁で、
ゼリーを作っていいか、とエリー。

ゼリー?と問い返す政春に、
お母さんが子供の頃、よく作って
くれた、とエリー。

エマにも食べさせたいと言う
エリーに、政春は頷いた。

リンゴ汁の返品を、床屋で、
心配する、進さんは、クマさんと
将棋をしながら話す。

チエさんは、カビが生えた
ものじゃ、味が同じでも、
買う気にならないと言う。

森野家も政春と一緒に仕事
をしているのだから、大丈夫か
と三郎さんは心配そうに聞く。

進さんも、リンゴの代金は
払ってくれるのだろうな、と言う。

クマさんは、もちろんだ、と言い、
なんとかなる、明日は明日の風が
吹くと言い、政春を信頼していると
言った。

そんなクマさんに、進さんは、
あるものを見せた。

家に戻ったクマさんは、ハナさんを
食堂、森野家の家に来いと言う。

俊夫さんとエリーがいるなか、
ハナさんは、クマさんのところに。

クマさんは、ハナさんは、いくつだ、
男はいるのか、と言い、ハナさん
に縁談があると告げる。

ハナさんは、男?縁談?と驚く。

それを聞いていた俊夫さんは動揺。

エリーはそんな俊夫さんを見る。

青森のリンゴ農家の会津出身
の男性だと、クマさんは、お見合い
写真をハナさんに見せる。

結婚はしたくなければしなくても
いい、よく考えろとクマさん。

ハナさんはなんともいえない
顔をする、それを見て、俊夫さんは
去って行った。

夜、縁談のことを知った政春は
真面目でよい人そうだと言う。

一馬は、進さんは、会津出身の
リンゴ農家を見つけてくるなんて
と言い、ハナさんにどうするんだ
と聞く。

エリーは、ハナさんと台所をやり
ながら、ゆっくり考えていいと、
クマさんが言っていたと。

理解があるクマさんだと言う
政春に、一馬は違うと言う。

クマさんは、奥さんを亡くして
から、ずっと、ハナさんに身の
まわりの世話をしてもらっていた。

お嫁に行ったら、もうして
もらえなくなるからだと一馬。

政春は、青森に嫁いだら簡単に
会うことはできないだろうと言い、
クマさんは、と聞く。

エリーは、釣りに行ったと。

こんな夜中にか、と政春。

エリーが外に出ると、クマさんは、
二階の縁側で、お酒を飲んでいた。







順調に、リンゴ汁が売れたと
思った矢先に、運搬のトラブルで
リンゴ汁が返品になってしまい、
またもや、政春のウイスキー造り
が遠のいてしまいました。

俊夫さんとハナさんは喧嘩する
ほど仲良いという感じで、リンゴ汁
が返品になり、ウイスキー造りに
来たのに、これじゃ、どうにもなら
ないと、広島へ帰ろうかな、と
わざとハナさんの前で愚痴りました。

すると、ハナさんは、引き止めて
欲しいのか、と言い、演技で、
俊夫さんがいないと寂しい、
行かないで、側にいて、と。

それを見ていたエリーに、
ハナさんは、慌てて、演技だと
言っていましたが、本心かも
しれませんね。

素直じゃないふたりは、まるで
夫婦漫才のようなやり取りを
していますが、ハナさんに縁談
があり、俊夫さんの動揺が広が
って、ハナさんも複雑な様子。

クマさんは、娘を手放すという
ことがどういうことか、理解して
いるのか、とても寂しそうでした。

このふたりは、かなり素直じゃ
ないので、政春とエリーみたく
すんなりとはまとまらなそうです。

しかし、「梅ちゃん先生」でも
確か、二人のお見合いで、結婚を
意識したので、ハナさんの縁談
をきっかけに、何かが変わるでしょう。

「梅ちゃん先生」と似ていますね。
俊夫さんとハナさんは。

BSにて「梅ちゃん先生」を
やっていましたが、まさに、俊夫さん
とハナさんみたいに、ふたりに
お見合いが舞い込んできていた
ところでした。

わざと合わせたのでしょうか(笑)

政春のリンゴ汁の返品は、どうする
のでしょうか。

リンゴゼリーはあの時代なかったよう
なので、違うものになりそうですね。

明日もハナさんたちの行方を見守りましょう。







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