マッサン 感想 第100話 「負うた子に教えられる」






学校から帰ってきたエマに、クマさんが
声をかけてきた。

ひとつの絵が書いた紙を見せ、これは
何かわかるかと言うクマさん。

何?とエマ。

クマさんは、イモムシだと、言い、
イモムシは何になるかと聞く。

エマは知っているよ、蝶々に
なるんだと言った。

クマさんは、イモムシが蝶々に
なるまで、サナギになって、それ
からキレイな蝶々になる。

エマは、今はサナギの状態だと言う。

クマさんは、エマは、政春にも、
エリーにもどちらにも似ていると言った。

すると、エマは、髪の毛が黒いのは、
お父さんに似たんだね、と言う。

クマさんは頷き、タケシの事情を話し
仲良くしてやれと言い、エマは頷いた。

政春が帰ってきて、クマさんとエリー
が迎える。

資産家たちに、かなり言われたと
言う政春に、そんな人たちは関係
なく故郷になるウイスキーを造って
くれとクマさんは言う。

エリーは、ちょっと相談があると言った。

会社での話しが終ってからと政春
がいい、政春は、俊夫さん、一馬と話す。

百貨店に、行ってみようかと思うと話す。

札幌などの百貨店に行き、商店じゃなく
品物を売り込む場所を変えようと言う
政春に、俊夫さんは、ちょっと待てと言う。

誰が行くのか、と聞く俊夫さん。

自分が行くと、政春。

俊夫さんは、政春がいない間、
皆で話し合った、営業ができる
従業員を雇ったらどうかと。

全部、経理も営業もやっている
政春は大変だと言う一馬。

そんなふたりに、お礼を言いな
がら、今はそんな余裕がないと言った。

エマは、ハナさんから「親」の漢字を
教わっていた。

ハナさんのお母さんは亡くなった
のか、悲しかったのか、と聞くエマ。

ハナさんは、ちょうどエマと同じ
くらいの歳に亡くなり、毎日泣いて
いたと言った。

ハナさんと、お母さんは似ていた
のかと聞くエマ。

ハナさんは、似ていたかも
しれないと言う。

ハナさんに、エマはお母さん、
お父さんとどちらに似ている
のかと聞く。

ハナさんは、驚き、性格は、政春
とエリーによく似ていると言った。

そのことを、政春、エリーに話した
ハナさんは、もう本当のことを言った
ほうがいいのではないかと言う。

覚悟を決めた、政春とエリー。

家族についての作文を書きはじめたエマ。

政春はエマのところに行き、ただいま
と言って、エマを抱き上げる。

そして、大事な話しがあると言った。

リビングで、政春は、説明をはじめた。

本当は血は繋がっていないと
真実を告げる。

エマが赤ちゃんの時に、養子に
して、大事に、今までエマを育て
てきたと。

本当の両親は、と尋ねるエマに
流行病で、亡くなっていると聞い
ていると、政春。

そして、これだけは忘れないで
くれと、政春は真剣に言う。

エマと血は繋がっていなくても、
エマは大事な娘だと。

エリーも英語で、かわいいエマ、
愛していると言う。

少し黙り込んだエマだったが、
やがて、わかった、と頷いた。

その夜、書きかけた作文を
そのままにし、エマは眠れないでいた。

元気に翌日、俊夫さんに、挨拶
するエマは「おはようございます」
と日本語で。

それに驚いた俊夫さんは、エマ
お嬢さんは、大人になったと言う。

ハナさんは、玄関先で見送っていた
エリーにどうだったか、話したのか
と聞く。

エリーは話したといい、エマは
わかってくれたと言った。

よかったとハナさん、どういうこと
かわからない俊夫さんは、ハナさん
に聞く。

しかし、嫁でも妹でもないのに
偉そうに聞くなとハナさんはそっけない。

そんなハナさんを、俊夫さんは追いかけた。

その様子を見送ったエリーはエマの
ことが心配だった。






とうとう、真実を打ち明けた、政春とエリー。

エマは、不思議そうな顔をしていました
が、血は繋がっていない、というところ
で、理解をした様子。

父である政春に髪の色は似た
んだとせっかく納得した矢先に、
告げられた真実に、顔を曇らせていました。

しかし、両親の前では、けなげに
わかった、と理解を示します。

普通の10歳の子では、難しい
態度でしょうね。

そのくらい、エマは、政春とエリーに
幼いながらに気を遣ったのだと思い、
なんて優しい子だと涙が出ました。

しかし、笑顔もあり、態度も変えない
エマは、はじめて「グットモーニング」
と俊夫さんといつも交わしていた
英語での挨拶をやめてしまいました。

それは、エマなりのサインでしょうね。

父兄参観のことは、クマさんは
知っていますが、政春たちは
知らないままに、真実を告げてしまった。

そのことで、どうなってしまうのか。

3人の家族の絆を、政春、エリー
と、エマの手を握り、確認し合っていました。

エリーは涙を流しながら、英語で
エマを愛していると言いました。

エリーの心情と、政春の心情を
思うと、大事な娘に真実を告げる
のはさぞ苦しいと思います。

しかし、エマにはまだ、手を
握り合ったことで、家族の絆を
確認し合った大事な意味が
わかってないかもしれません。

養子だと、本当にもらわれっ子だった
んだと思ったエマの心情を思うと
悲しくてなりません。

明日はどうなってしまうのか。

政春たちはどう動くのか。
見守りたいと思います。

もう、「マッサン」も100話ですね。
そろそろ、終盤へと動くでしょうね。






感想、気に入ってくれたらどちらかにポチっとしてくれると嬉しいです。


にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村


朝ドラ ブログランキングへ

スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)