マッサン 感想 第97話 「負うた子に教えられる」






政春は誰よりも早く起きて、
敷地内にある工場へと向かう。

エマには、気になっていること
があるようで、母である、エリー
と自分の髪を見つめいた。

エマは小学三年生、学校に
行く前に、俊夫さんに会い、
会話する。

エリーに笑い方が似ている
と言われたエマは、じゃあ、
お母さんみたく金髪になる
かと俊夫さんに。

俊夫さんは、少し黙り、
それは、なるでしょうと、言った。

それを見ていたハナさんは、
エマを送り出し、変なことを
エマに言うな、エマが金髪になる
わけがないだろうと言う。

ハナさんは、エマが養子だと
知っているようだった。

俊夫さんは、じゃあ、どう言えば
よかったのか、エマにエリーは
本当のお母さんじゃないと言えば
よかったのかと言う。

ハナさんは、しーっと言い、エマ
はそのことを知らないのだから、
と言った。

工場で働く人たちが集まり、
政春は、仕事開始のベルを鳴らす。

リンゴジュースを造ってから、
一ヶ月の時が経っていた。

床屋で、クマさんが、リンゴジュース
を床屋で働いている中島三郎と、
その妻、チエ、それから、進さんに
ジュースを飲ませる。

どうだ、と聞くクマさん。

ただのリンゴの汁だと三郎さん。

日本一の余市のリンゴで造った
リンゴジュースだと、進さん。

しかし、チエさんは、金額が高く
自分たちには手が出ないと言う。

三郎さんは、異人さんの入れ知恵
ではないかと疑う。

チエさんは、エリーさんはそんな人
ではないと言い切った。

政春を心配する進さんに、クマさん
は自分が見込んだ男だ、きっと
この余市に、新しい風を吹かせて
くれると言う。

工場で働く人たちの賄いを、
エリーとハナさんは、ふたりで
作っていた。

醤油を切らしたと言うハナさんに
自宅にある、とエリー。

醤油を取りにいくと、エマの
忘れた弁当があることに気づいた。

工場では、リンゴジュースの在庫
がたくさんあり、なかなか売れない。

工場の人たちに、指示していた
俊夫さんは、それだから嫁の貰い手
がないのだと働く女性たちに言われる。

政春は俊夫さんに、そんな言い方し
なくても、と言い、リンゴジュースを
丁寧に造ってくださいと言った。

ビンの在庫がないと言う、リンゴ
ジュースの工員。

売れないからないに決まっていると
言う俊夫さんは、ウイスキーを造り
に来たのだから早く造らせてくれ
と政春に言う。

政春は同じ気持ちだと言うが、リンゴ
ジュースが売れない。

そこで、一馬が来て、野々村さんから
電話があったと言う。

野々村さんは、リンゴジュースの売れ行き
に、資金を提供した、渡芳利さんも心配
していると言い、一度大阪に来てくれと
言った。

心配する一馬に、大丈夫だと政春は言う。

一方、父兄参観があると教師に告げ
られたエマ。

お昼休みに、お弁当がないことに気づく。

すると、エリーがお弁当を持ってやって
きて、子供たちは異人だ、と騒然となる。

教師にお弁当を届けに来たとエリーは
言い、エマは、エリーからお弁当を受け取る。

男の子たちは、エマが異人の母親だと
いうことにからかいはじめる。

どこの国の異人だと言うと、
スコットランドだと、エマ。

どこにあるんだと言うと、地図を
見ればと返すエマ。

隣の席の子がエマを庇う。

なんでエマは金髪じゃないのかと
聞く男の子たちに、大人になったら
金髪になるんだと、エマは言った。





エマは、小学三年生。

もうそろそろ、自分とお母さんが
違うということに気づきはじめています。

一方、工場ではリンゴジュースを売り
はじめたが、政春の営業電話でも、
あまり成果がなく、在庫がたくさん
あるようになってしまいました。

リンゴジュースは、当時では高い
ようですね。

温水さんの名前が出ました。
床屋の中島三郎。
そして、その妻、チエさんは、
酒井若菜さんです。

チエさんはエリーの理解者
のようですが、三郎さんは、
どうやらエリーを政春が操ってる
と思っている偏見を持っている様子。

エマと同じ教室にいる子たち
も、異人であるエリーを見て騒然。

まだあの時代、エリーが外国人
であることに、偏見を持つ人が多い
ということですね。

子供たちはもちろん、異人さん
なんて、余市にはあまりいなさそう
なので、興味津々、エマをからかい
はじめてしまいました。

エマは、金髪になりたいようですね。

参観日もあるようなので、波乱が
起きるようです。

大阪に呼び出された政春は、
エリーたちと行くのでしょうか。

明日も楽しみです。







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Comment

rupuriaさん おはよ~♪
エマちゃんの生い立ちを思うと「どうしましょう」
何時かエマちゃんは真実を知ることになるけど、
大人たちの動揺が人ごとながら心が痛みますね。
このシリーズはドキドキしながら観そうです。


ケイコ様へ
v-344ケイコさん、おはようございます。

エマは、自分が金髪になりたい
ようですね、お母さんみたいに。

真実を知ったらエマは、どう
感じるのでしょうかね。

エマと、エリーの心情を思うと、
かなり切ないですね。
エマの気持ちがどう動くか、
エリーがどうするのか。
今回は、そのことに私も、
心配しながらドキドキと見守ってます。

コメント、ありがとうございました。
  • 2015/01/27 09:16
  • rupuria
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