マッサン 感想 第93話 「人間倒る処青山有り」




翌朝、政春とエリーは、
クマさんの紹介で、ウイスキー
工場を建てるために、関わる
人たちに会いにいこうとしていた。

クマさんは、エマは自分が面倒
みるから、自分の名前を出して
行って来いと言う。

クマさんの言葉に頷いた
政春は、エリーと一緒に余市を
歩くと、皆が珍しそうに、異人で
あるエリーを見ていた。

政春は気にするな、と言う。

エリーは慣れているから大丈夫
だと言って、政春が近くの人に、
クマさんの名前を出して道を聞こう
とするが、熊虎、という名前を聞いた
だけで何も知らないと言われた。

地主に、会いに行った政春たちは、
最初ウイスキー工場を造ることに
興味を示していたが、クマさんの
紹介で、と言った途端に、土地は
売らない、と言い追い返されて
しまい、二人は困惑する。

そして、クマさんの義理の弟
である進さんのところへ行くと、
ハナさんと一馬がリンゴの収穫
をしていた。

進さんは、クマさんの亡くなった
妻の弟だ、と言う。

そして、何故かクマさんを裏切り
者だと言い、兄とも思ってない
と進さんは政春たちに告げる。

リンゴは売らないと
クマさんが言っていることとは
違うことを言いはじめる。

そして、クマさんが借金していること
を知り、進さんに、クマさんに
騙されているのではないかと言われた。

どういうこと、とエリーは言い、
借金とは何かと聞く。

政春はわからない、と首をかしげ
ながらクマさんの家に戻ると、
進さんと、ハナさん、一馬、そして
クマさんが話し合いをしていた。

進さんは、自分が借金を肩代わり
しなければならなくなる、この家を
売れと言う。

しかし、クマさんは、この家は売らない
と頑なに拒む。

ハナさんは、生活はどうするんだ、
と言うが、クマさんは聞く耳を持つ
ことはない。

とうとう、一馬はいいかげんにしろ、
と言い、この家を売って、つつしまやか
に暮らすべきだと言う。

しかし譲らないクマさん。

一馬は、自分たちのことだって
まともに考えてくれなかった、
好き勝手やって当然の結果だと
言う。

進さんは、それでも何も言わない
クマさんにダメだ、話しにならない
と言った。

ハナさんと一馬の面倒は見るから、
裏切り者のクマさんは出て行けと言い
去って行った。

クマさんは、政春に工場の資金を貸して
くれないか、と頼みはじめる。

三倍にして返す、と言うクマさんに、
政春は、投資家から預かった大事な
資金です、と断る。

クマさんが去ってから、一馬が、この
家を買ってください、と政春に頼む。

ハナさんから、にしんが二年も来ない
と聞いた政春。

一馬はにしんは一発当てればクマさん
の言う通り、遊んで暮らせるが、二年も
来ないともう漁師などは雇えない、
たとえ来年の春ににしんがきても
漁はできないと言い、土地のことを
考えてくださいと言った。

困惑する、政春にエリー。

クマさんの家にお世話になっている
政春は今後どうしたらよいのか
悩むのだった。






クマさんは、政春が見た、殿様という
風情を壊したくないために、政春
に借金のことを言わなかったようですね。

朝も客に残りものを出すな、とハナさん
に言っていたので、見栄っ張りな性格
なんだとわかりました。

そして、何故か裏切り者、と進さんに
言われているクマさんは、余市で
何があったんでしょうかね。

会津出身で、会津のことはもう捨てた
と言ったクマさんと関係があるのかも
しれないですね。

余市の人たちは、クマさんを快く
思っていない様子でした。

かつて政春が見た、豪快で
殿様のクマさんはわずか二年
で変わり果てたようです。

にしんは、それほどに、一馬君が
言うように、一発当てたら儲ける
けど、二年もにしんが来なかったら
クマさんみたくなってしまうギャンブル
のようなものなのですね。

クマさんはどうするのでしょうか。

政春たちは、無事工場を建てる
ことができるのでしょうか。

余市の人たちは政春たちを
受け入れてくれるのでしょうか。

明日も視聴しましょう。










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