マッサン 感想 第81話 「渡る世間に鬼はない」



政春が北海道で出会った森野
熊虎と一緒に、余市へと向かう。

その頃、エリーは、早苗さんと
長い話しをしはじめた。

エリーを最初見た時、早苗さんは、
魔女だと思ったと言う。

広島から出たことがなかった早苗さん。
異人を見たのは、エリーがはじめてだった。

エリーも、最初は、早苗さんを「悪魔」だと
英語で言う。

そして、その後は、「鬼」だと言った。

鬼は言い過ぎだと早苗さん。

しかし、エリーは、ただの鬼ではない、
息子を思う人物だと言った。

早苗さんは、あれは演技だと言う。
エリーを追い出すために、涙まで
流したと。

エリーは、それでも政春を息子と
して思う気持ちはわかったと言う。

早苗さんは、エリーを褒める。

たいした人だと、こんな異国まで
来て、日本語を覚えて。

早苗さんなら、できないと。

エリーは、それは政春が一緒だったから
だと言うと、早苗さんは、あんな男の
どこがいいんだと言った。

エリーは、いつか、スコットランド
に行って、エリーの母、
ローズマリーに会って下さいと言う。

早苗さんは、もう自分は長くない、
そんなこと無理だと。

行ったとしても、英語がわからないと。

しかし、エリーは、基本的な英語を
教え、これさえ覚えれば大丈夫だと。

そんなエリーに、英語を少し覚える
早苗さん、また、咳が出て、布団に入った。

鴨居さんが、政春の居所を掴もうと
するが、今いる場所がわからない。

エリーは、早苗さんのことを考え、
鴨居さんに聞いてガッカリする。

政春は、大賑わいの「にしん」を作っている
場所へと辿りつく。

そこで、クマさんを、大歓迎する人々。

クマさんは、「にしん」を主とする漁師だった。

立派な家に、政春は驚く。

多勢の人、活気ある現場、政春は、
戸惑いながらも、クマさんの娘さん、
ハナさんと会う。

そして、今年大盛況だったお祝いに、
酒が振るまわれ、政春は、その酒を
クマさんたちと飲むのだった。





いよいよ、早苗さんの命が終わりかけ
なのに、息子は北海道です。

政春は間に合うのでしょうか。

エリーと早苗さんの長い会話、見事でした。

あれは、ピン子さんがちゃんと、エリーこと、
シャーロットさんを上手く誘導していた、
ということがわかりました。

さすがに、ピン子さんの、演技は
朝ドラ主役をやっただけあって、素晴らしいですね。

感動はしませんでしたが。

一方、熊野熊虎(くまのくまとら)こと、
風間守夫さんの、ベテラン演技も光っていました。

この面白い名前、クマさんは、後に、
政春に大きな影響を与えます。

一緒にお酒を飲む時に、歌った、ソーラン節、
北海道の歌ですね。

さて、政春が間に合うだけが心配の今週。

千加子さんが、式をあげさせたらどうか、
と言いましたが、その前に、政春が
間に合うかだけが心配です。

今週は、早苗さん、クマさんの週ですね。

鴨居さんの出番もそろそろ終わりでしょうか。

明日も視聴しましょう。







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