マッサン 感想 第79話 「渡る世間に鬼はない」




あけましておめでとうございます。
こちらもどうぞ宜しくお願いします。


政春は、鴨居さんから、営業にまわり、
お客さんあってのウイスキーだと、
理解しろ、と告げられた。

政春がこだわるウイスキーが
世間に受け入れられなければ、
鴨居商店も潰れてしまう、そのことを
政春自身で感じ取れと言う。

「こひのぼり」で営業のことを話すと、
キャサリンは、政春には向いてない、
愛想笑いひとつもできない
のにと言う。

春さんや、巡査が愛想笑いのお手本を
見せる、しかしやはり、政春には
愛想笑いが向いていなかった。

それでも、キャサリンは、エリーと
エマを食べさせていかなければ
ならないから、ヤケになるなと言う。

エリーに、政春は営業をやると言う。

エリーは、向いてないと、キャサリンと
同じことを言い、政春の愛想笑いに
気持ち悪いと笑う。

政春は、「こひのぼり」で言われた、
北海道で営業をする、ということに
惹かれ、そのことを鴨居さんに
説明する。

鴨居さんは、行ってもいい、しかし、
きちんと商品を売って来いと言った。

政春が旅立つその日、エリーと
エマは、別れを惜しむ。

その後、北海道に行った政春。

近所の婦人や、キャサリンと
話しているエリーに、電報が届く。

早苗さんが危篤という知らせを
すみれさんがした。

鴨居さんに、政春が何処にいるのか
聞くエリー、鴨居さんは、政春の
居場所を掴めなかった。

政春がいないまま、エリーは
不安を抱え、広島へ行くことになった。




新年明けの今週は、早苗さんの
危篤、政春の新境地まででしょうかね。

ピン子さんの言う「見所」がありそうですね。

政春は間に合うのでしょうか?

北海道で、政春は、何を学ぶのか、見所です。

だんだん、ウイスキーに関することが増え、
エリーの出番というよりも、政春の
奮闘が増えましたね。

タイトルが「マッサン」なので、
これから、面白くなりそうですね。

エリーがあってこその朝ドラですが。

紅白は、中島みゆきさんの「麦の唄」を
涙まじりに聞いていた、シャーロットさん
がすごく印象的でした。

故郷への想いに、シャーロットさんは、
泣かずにいられなかったのでしょうね。

故郷を離れて、頑張るシャーロットさんと、
エリーを応援していこうと思います。








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