マッサン 感想 第77話 「急いでは事をし損じる」





今回は、お昼の視聴になりました。

政春と英一郎が必死になってブレンド
したウイスキーが、世に出されること
になった。

政春は、エリーに最初に約束通り、
夜の食事で乾杯することに。

エマも、普段、飲まないサイダーで
乾杯をする。

色々なことを思い出す政春。
スコットランドで夢を持ったこと。
ウイスキー造りを諦めかけたこと、
エリーが、尽力したこと、
鴨居商店で、政春がしたこと。

さまざまな思いのなか、エリーと
「チュース」というスコットランドの
乾杯で、ウイスキーを飲む。

エリーにどうだ、と聞く政春。

美味しいと、エリーは涙を浮かべる。

本当に美味しいか、と政春。
本当に、ほんまに美味しいとエリー。

エマも飲みたいと、つぶやくと、
エリーと政春は笑った。

世に、国産ウイスキー、
「鴨居ウイスキー」が出はじめた。

政春は、これははじまりに過ぎない
と工場の人たちに言い、皆で
飲もうと、俊夫さんが言う。

広島では、はじめて政春が造った
ウイスキーを嬉しそうに、政志さんが
見て、千加子さんが、皆で飲もうと言う。

早苗さんは、酒倉をやっているうちが、
ウイスキーなど飲まない、どうしても
というなら、政春たちが持ってくる
べきだと言い、亀山家は笑う。

キャサリンや、「こひのぼり」の
人たち、巡査が政春と乾杯する。

政春が感想を聞くと、キャサリンは
どうなの、と逆に言う。

春さんは、煙臭いと正直に言う。

政春は、それが本場のウイスキー
だと言う。

しかし、近所の大工も、飲んだ
けど、あれは失敗だ、煙臭いと、
政春に言った。

発売から半年、やはり、鴨居ウイスキー
は売れなかった。

落ち込む政春に、鴨居さんは、まだ
造る余地があると言うと、考えさせ
てくださいと、政春は言う。

新しく出したビールも不調で、
鴨居商店の景気も世の中と同じ
ように、悪化していく。

ウイスキーのことを悪く言う社員に、
鴨居さんは、自分のせいだと言う。

そして、大胆な戦略をまた
やろうとする鴨居さんは、
世の中がウイスキーという
言葉を知っているうちに、
新しいウイスキーを造ろうと
政春に言う。

政春は、ちょっと待ってください、
と次の戦略を打とうとしている
鴨居さんに、叫んだ。






想像通り、急いだウイスキーは
売れませんでしたね。

最初、政春は、熟成するでは、
10年はかかると言っていました。

それが、一年でとなると、
仕方がない結果です。

さらには、鴨居さんは、次の
ウイスキーを造ろうとしています。

そのことに、政春は、やはり、
熟成の期間が短いことに、
ネックになっているようですね。

ウイスキーを造るのには、期間
と資金が大事です。

それなのに、急いでしまい、
こんなことに。

鴨居さんと、政春のすれ違いが
はじまりそうですね。

鴨居商店は危ない、政春は、
もっと、ウイスキーの熟成の
時間をかけたい。

そのすれ違いが、どうなるのか。

明日も視聴しましょう。









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