マッサン 感想 第75話 「急いでは事をし損じる」





早苗さんは、政春と朝、話す。

会社が上手く行ってはいない
のではないのかと。

エリーが立ち合い出産した
男の子が、もう16になり、
酒倉を手伝っているという。

広島に帰って来ないかと、早苗さん。

しかし、政春は、会社は上手く
いっていると嘘を言う。

早苗さんは、エリーとの話しを
聞いていたので、嘘をつけと、
政春の顔に全部書いてあると言った。

エリーは、日本は不景気になっている。
鴨居さんに付いていき、やるしか
ないのではないかと言っていた。

早苗さんは、エマをエリーに任せて
もよいのかと言うが、政春は、エリーは
きちんとやっていると言う。

ビール事業の会議に、政春は
呼び出されていた。

ビールの工場について、意見を
聞く黒沢さん、政春は意見を出す。

何年経っても商品にならない
ウイスキーは撤退してでも、
ビールはできると、専務は嫌味を言う。

鴨居さんがやってきて、会議の後、
会わせたい人がいると言ってきた。

英一郎も知ることのない人物は、
取締りの人で、何度も海外へと
行っていた大物だった。

まだ一年のウイスキーを、飲ませる
鴨居さんに、その人物は、完成
しきっていないと言う。

鴨居商店は、イミテーション事業だと
言葉を厳しく言い、そのままイミテー
ションで商いをやったらいいと、
鴨居さんが黙り込むまでずけずけ
と物を言って帰って行く。

英一郎が、イミテーションだなんて、
と言うが、鴨居さんは、世間の
鴨居商店での評判だと言う。

そして、政春に、今できている
ウイスキーをブレンドして欲しいと
頼み、商品化すると、言った。

政春は、まだ完成しきって
いないウイスキーをよく知って
おきながらも、力を貸してくれ
と鴨居さんに言われ、やって
みると言うしかなかった。

工場では、俊夫さんが、それで
いいのですか、と問いかける。

政春は、やってみたいのだ、と
自分に言い聞かせ、ブレンドに
英一郎と政春は取り掛かると
言ったのだった。




厳しくなりつつある、鴨居商店。

取締りの人の言ったことは、
厳しいですが、真実ですね。

太陽ワインも結果、イミテーション
なワインなわけであり、そう言われて
も仕方がありません。

鴨居さんは、今週の題名のように、
事を急いでいます。

それがどんなことになるのか知らずに。

政春はきっと、予測しながらも、
鴨居さんのために、やるしかないと
思っているのでしょうね。

鴨居さんと政春の運命が別れる
こともそう遠くはないかと思われます。

早苗さんは、広島に戻って来れば
よいと、言いましたが、政春の言う
通り、勘当したくせに、ですよね。

よく平気で言えるものだと
思いますが、ピン子さんの
出番は後わずかなので
それを知っていれば、無視できます。

事を急ぐウイスキーはどうなって
しまうのでしょうか。

明日も視聴しましょう。










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Comment

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  • 2014/12/25 08:14
chie*co 様へ
v-344chie*coさん、おはようございます。

メリークリスマス☆☆

こちらこそ、いつも応援ありがとうございます☆

よい、クリスマスになりますように♪

今後もよろしくお願いします☆☆
  • 2014/12/25 09:13
  • rupuria
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