マッサン 感想 第74話 「急いでは事をし損じる」





鴨居商店の経営が危なくなり、
ウイスキー造りを早めることとなった。

樽に熟成させていた原酒を、
政春たちは取り出し、できるものを
確かめていく。

政春が目指すウイスキーは思い出
のあるものであり、それを造るのには
最低でも、10年はかかる。

しかし、鴨居商店の経営が悪化
してきたため、政春は、古い樽から、
熟成されたウイスキーを取り出し、
英一郎と共に、試験をはじめる。

一方、キャサリンたちと雑談
していたエリーのところに、
早苗さんが突然来訪してきた。

エマが「おばあちゃんや」と喜ぶ。
エリーは突然の来訪に驚きつつ
も、自宅に招き入れ、エマに
造った服を着せて、早苗さんは喜ぶ。

そして、ごはんの前に、キャラメル
を食べさせたり、シチューを白い
味噌汁だと言い、エマにこんなもの
を食べさせているのかとエリーに言う。

エリーは、シチューは野菜たっぷりだ
と言うが、エマは野菜が嫌いだと言う。

早苗さんは、エマのために違う
料理を造るのだった。

鴨居さんが、工場にやってきて、
ウイスキーの出荷を一年で
やれと、持ち出して来た。

ウイスキーが一年でできるわけ
がないと、反論する政春、しかし、
思った以上に、鴨居商店の経営
は危なく、政春はやらざるおえなく
なってしまった。

政春が帰ってきて、突然やってきた
早苗さんに驚く。

エリーは早苗さんのこと、政春は、
ウイスキーのことを話し、会話
が噛み合っていない。

政春の様子に気づいたエリーが、
会社上手く行っていないのか、と
聞くと、神妙に、政春は頷く。

それをそっと物陰で早苗さんは
聞いていたのだった。




鴨居商店は、経営悪化で、
ウイスキーを急いでしまっています。

最悪なことになりそうですね。

鴨居さんの一年でやれ、は、
政春にとって、とても厳しい
ものになることでしょうね。

早苗さんは、いつの間にか、
孫のエマと仲良いです。

会わせたりしたのでしょうね、
エマの存在を、本当の孫の
ように可愛がる少し腰の
曲がった早苗さん。

エリーには相変わらず
文句をつけています。

エリーは、失敗しても
何度でもやり直せばよい、
と最初に言っていました。

しかし、会社経営となると、
そう簡単に、失敗はできません。

今回は、失敗しそうな気がしますね。
そこで余市に行くことになるのでしょうかね。

早苗さんがこっそりと聞いていた
ことになにかの意味がありそうですね。

ピン子さんが前に、死に際に、
エリーと和解すると言っていたので。

こんなに先のお話しになるとは
思っていませんでした。

ピン子さんのネタバレが早過ぎます(苦笑)

相変わらず、エリーと政春の
噛み合っているようで、噛み合っていない
会話が面白かったです。


明日も視聴しましょう。









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