マッサン 感想 第72話 「冬来たりなば春遠からじ」



政春は、エリーに、キャサリンから
協会で預かっている赤ちゃんを
引き取らないかと連絡があったと
話した。

政春は、だけど、子供は日本人で、
苦労するだろうと言う。

エリーは、政春は、子供が好きだと
言い、英一郎みたいな子供を造り
たいと思っている、だから、離れる
ようなことを言う。

しかし、政春は、何を言うのだ、と
エリーとずっと一緒にいたいと、
エリーと一緒にいれば、他には
なにもいらないと言った。

それに、自分たちには子供が
いると、これからできるウイスキー
だと、そう政春は言うと、エリーは
泣き出した。

エリーは感極まり政春との
「愛」を確かめ合う。

それを聞いていた、英一郎。

お披露目会の時、エリーとキャサリン
も一緒に見学に来ていた。

政春は、工場長として、見学に来た
人々に説明する、それをカッコイイ
ではないかと、キャサリンは言い、
エリーは頷く。

日本ではじめて、これから、ウイスキー
が山崎工場で造られるための挨拶
を、鴨居さんがして、息子の英一郎
にその後の挨拶を任せる。

英一郎は、ウイスキー造りには、
たくさんの「LOVE」があると、
言う。

辛いこと、苦しいことが、ここに
来るまであった、それでも
「LOVE」がたくさん詰まっていると
言い、英一郎の言葉に皆が
拍手した。

そして、政春に、エリーは、
お母さんになりたいと言う。

広島には、手紙で報告していた。

子供を引き取る、その子は女の子
で「エマ」という名を付けたと。

早苗さんは、なにを考えている
のだと、つぶやいた。

キャサリンや、「こひのぼり」
の人たち、夫人たちがいるなか、
エリーと政春は、女の子の
赤ちゃんを引き取ったのだった。





お披露目会は、上手くいったようですね。

そして、政春とエリーは、赤ちゃんを引き取り
「エマ」という女の子を育てることになりましたね。

政春の「愛」がエリーを笑顔にしてくれ
たようで、ほっとしました。

英一郎は、政春とエリーの苦しみや、
鴨居さんの真実を知り、ウイスキーが
ここまでできた、長い道のりを知った
からこそ、あんなふうに、挨拶できた
のだとしみじみ感じました。

以前からでは考えられないほど
成長した英一郎、これからにも期待ですね。

父親と和解し、ふたりで、夕食を
食べたという、英一郎。

その後、鴨居さんと、英一郎は、
親子の絆を完全に取り戻したようです。

広島では、早苗さんが、なにを
やっているのだと思っているようですね。

しかし、早苗さんについては、ピン子
さんがネタバレしてくれているので
あまり深く考えていないです。

来週は、ウイスキーができあがるまで
エマちゃんが、大きくなり、英語で
話していましたね。

ウイスキー造りは大変な道のりです。

来週に期待できそうですね。

ようやく、辛い週が終ったので、よかったです。







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