マッサン 感想 第71話 「冬来たりなば春遠からじ」





工場に再び戻った政春。

お披露目会に向けて、鴨居商店も
活気づいてきた。

英一郎は、政春と俊夫さんの話しを
面白おかしくエリーに聞かせる。

そして、俊夫さんの技術と、政春の
ウイスキーに対する知識を学び、
現場でしか味わえないことを知ったと
強く語った。

技術者になりたいと言い、いつか、
スコットランドに留学したいと、将来
の夢へと、目的を持つ英一郎。

政春はいいことだと言い、エリーは、
スコットランド、という言葉に、表情を
曇らせる。

いつか、3人で、スコットランドに
行きましょう、と英一郎が言う。

すると、工場が完成すれば、余裕
もできると思うから、行こうか、と
エリーを促す政春。

エリーは、3人で、という言葉に、
涙を流した。

どうしたのか、エリーと聞く政春に、
どうしたんだろうと、エリーは言葉を
濁した。

鴨居さんが、エリーのところにやってきた。

大変な時に、政春を働かせてすまない
と謝る鴨居さんに、エリーは首を振る。

政春も、英一郎も、工場に戻ったことで、
元気になり、明るくなった、エリーも
嬉しい、鴨居さんは、全部お見通しでは
なかったのかとエリー。

鴨居さんは、エリーには叶わないと、
素直に認め、エリーにかかると、裸に
されてしまうと言う。

英一郎の前でも裸になって、すべて
話してとエリーは、鴨居さんを後押しした。

工場のお披露目会が近づき、鴨居さんが
工場にやってきて、生き生きとしている
と、黒沢さんが、英一郎を見て言うのに
対し、鴨居さんは、そうか、とつぶやく。

そして、エリーと英一郎を呼び出した。

お披露目会の日は、お母さんの命日だと
鴨居さんが言うと、偶然かと思ったと
英一郎が言う。

太陽ワインができるかできないか
の時、英一郎の母は、完成したら、
元気にきっとなると言ったと、鴨居さん。

そして、鴨居さんの夢は、太陽ワイン
を完成させることだけじゃない、鴨居さん
は、日本をあっと驚かせる夢があると
英一郎のお母さんは、そう言い、その
夢を、ずっと、英一郎の母は、応援していた。

その命日に、ウイスキー工場のお披露目会
を間に合わせたかったようだった。

それを知った英一郎はどうして早く言って
くれなかったのかと涙を浮かべて言う。

すまない、と鴨居さん、親子の溝は、
鴨居さんが話したことでなくなった。




鴨居さんの妻であり、英一郎の母は、
エリーと同じ夢を持っていたようですね。

英一郎は、鴨居さんに、技術者に
なり、いつか、スコットランドに留学
するという英一郎の夢を、どんとやって
みなはれ、と認めましたね。

そして、母のことを語ったことで、
親子の深い溝はなくなったようです。

英一郎、鴨居さんは、政春たちにより、
親子の絆を取り戻しました。

しかし、エリーの表情は、冴えないまま、
今回も終りました。

エリーは、「ゆりかご」をもう一度、布を
かけなおしたり、洗濯が止まったりと、
やはり、乗り越えていないようですね。

英一郎と、鴨居さんのやり取りを聞いて
いた時も、かすかな笑顔しかありません。

エリーが元気ないと、こちらまで辛く
なってしまいますね。

政春は、エリーの様子に気づいている
のでしょうか、なんだかエリーが出て
いってしまいそうな予感がしますね。

日本では、子供を産んで立派な嫁。

それを乗り越えるには、深い政春の
「愛」がなければなりません。

エリーは、政春を、応援し続け、
工場のお披露目会を待っている
ようですが、まだなにか、暗く、
冴えない表情。

すごく気になりますね。

明日も視聴しましょう。










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Comment

こんにちは!
rupuriaさん、こんにちは!
エリーの冴えない表情が気になりますね!
↓の光と影の写真は素敵ですね!
光と影は表裏一体です。
こんなように人も助け合って、想いあって
生きることが大切ですね!
まさにマッサンとエリーの関係のようです♪
  • 2014/12/21 12:46
  • makira
  • URL
  • Edit
mskira様へ
v-344makiraさん、こんばんは。

エリー、女の子を引き取って、笑顔が
戻りました。やはり政春の「愛」で
笑顔に曇りがなくなりましたね。

写真を褒めてくれてありがとう
ございます。
光と影は、裏表で、一体ですよね。
対等であり、そうではないような。
それでも同じ光りと影があるからこそ、
空は色々なんだと思います。

マッサンとエリーのように、
そんなふうにして、人との
触れ合いを同じく大事にしたい
ですね。

コメント、訪問、ありがとうございました。
  • 2014/12/21 16:20
  • rupuria
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