マッサン 感想 第70話 「冬来たりなば春遠からじ」





庭に座り込んだままのエリーに、
政春は近づいた。

エリーに、黙っていてごめんと言う。

そして、流産した子供は、エリーを
救ってくれたのだと、エリーを励ました。

それを聞いていた、鴨居さん。

外に出てきた英一郎に、土産を渡す。

明日から、政春に来てほしいと言う。

英一郎は、聞いていたのに、本気ですか、と
怒る、しかし、鴨居さんは、お母さんを
思い出した、と言い残し、去って行く。

エリーは、お披露目会のことを聞く。

絶対に、明日から、政春も、英一郎も
仕事に行けと言い、行かなかったら
家を追いだすと気丈に振る舞った。

鴨居さんは、妻とのやり取りを思い出す。
「あんたの夢が叶ったら、必ず治る」と
妻が言ったことを秘密基地で振り返る。

政春は、仕事に戻る。

挨拶はいいから、早く現場を見ろと、
俊夫さん、エリーとの夢である、
ウイスキーの工場、そのお披露目会
に、エリーも行きたいということを、
言われていた。

子供ができないことを知ったエリー
は、日本では、子供を産んでお嫁さん
として一人前みたいなところがあると、
キャサリンに言われたことを思い出す。

婦人たちは、知らないまま、エリーを
励ましにやってきた。

また子供ができると、必死に励ます
婦人たちに、英語でやめてと叫んで
しまうエリー。

すると、キャサリンがやってきた。

キャサリンは、秘密を知ってしまい、
すまないと謝る。

エリーはキャサリンが知ってくれて
よかったと話す。

キャサリンはエリーに言ったことは、
自分のことだと言う。

前の日本人と結婚したキャサリンは、
それが理由で離縁されていた。

どうやって乗り越えたのか、聞くエリー。

それは、政春が知っていると、キャサリン
は言うのだった。




キャサリンも、同じ子供ができなかったようですね。

それを理由に離縁されたようで、昔なら
よくあることですね。

キャサリンは、今は幸せだと言っていました。

それは「愛」があるからこそですね。

そのことを、政春は知っていると、キャサリンは
エリーに言いたいのだと思います。

鴨居さんの奥さんは、エリーと同じだったかも
しれないですね。

同じ、エリーと一緒に、太陽ワインの夢を
見ていたかもしれないです。

なるほど、と思いましたね。

となると、最後の方に、鴨居さんの
奥さんのことが明らかになるのでしょうかね。
今週の。

英一郎は、知らないまま、お披露目会を強行
する鴨居さんに、理解不能なままです。

何も説明しなければ、当然ですね。

それも最後の方で、英一郎は、知ることになるでしょう。

今週は辛いことばかりで、
涙ばかりです。

明日も視聴しましょう。









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