マッサン 感想 第69話 「冬来たりなば春遠からじ」





お披露目会を中止にしないまま、
俊夫さんは、混乱していた。

英一郎も工場を休むと伝言があり、
俊夫さんは、お披露目会は無理だと
嘆いた。

政春は、キャサリンと「こひのぼり」
で話しをすることに。

また、赤ちゃんができると言う、
店主、春さんを、娘のアキさん
が引き連れ、二人になる。

キャサリンに、聞いたのですか、
と政春が言い、キャサリンは頷く。

いつまでエリーに黙っている
つもりだと、キャサリン。

政春は、人には知らなくていい
ことがあると言う。

しかし、エリーが子供を望んでいる
かぎり、いつかは知ることになると
キャサリンは言い、人生、生きて
いると、色々なことがあると言う。

政春は、エリーが可哀想でならない
と、キャサリンに言う。

キャサリンは、政春には、「愛」が
ある、それがあれば、乗り越える
ことができると、言った。

帰ってきた政春に、お母さん、
ローズマリーに手紙を書いている
と言う。

日本で驚いたこと、楽しかったこと、
辛かったこと、赤ちゃんのことも
書いたというエリー。

政春は、そうか、と頷く。

エリーは、お願いがあると言う。

子供がまた産まれたら、北海道に
行きたい、スコットランドにも
連れていきたい、政春と出会った
場所を子供にも見てほしいと。

その様子に、とうとう耐え切れず、
政春は、真実を話してしまった。

もう、子供はできないとエリーに言う。

そんなの嘘だと、エリーは信じない。

医者から、エリーには血が足りない
から、出産はできないと告げられた
と政春。

エリーは混乱し、英語で嘘でしょ、
と叫び、どうして政春は黙っていた
のか、と怒鳴る。

その後、謝るが、エリーは部屋に
閉じこもってしまった。

鴨居さんからもらった、赤ちゃんの
遊び道具を壊して庭に座り込んで
泣きはじめた。

そんなエリーを、襖の奥から
聞くしかない政春。

廊下では、英一郎も同じように
佇んだまま、何もできなかった。

翌朝、英一郎が朝食の支度を
するなか、政春、エリーは
呆然とするのだった。



とうとう、真実を知り、エリーは
悲しみに暮れています。

政春は、エリーが母に当てる
手紙に、また子供ができると
書かせることができなかった
のでしょうね。

とっても辛いですね。

確かに、知らなくてもいい
ことが、世の中にはありますね。

でも、エリーにとっては、とても
重要なこと、知らないままでは
いられないです。

英一郎は会社を休んでしまいました。

父親への反発でしょうか。
エリーのことが気になって仕方
なかったのでしょうか。

キャサリンの言葉が胸に染みました。

エリーは、真実を知り、どうするのでしょう。

明日も視聴しましょう。










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Comment

マッサン、
何時もなみだ涙です、
泣いてしまうので見ないようにしてても
ついつい見て泣いてます。
  • 2014/12/17 16:36
  • my.rei7
  • URL
  • Edit
my.rei7様へ再び
v-344my.rei7さん、こちらにもありがとうございます。

エリー、今、すごく辛い目にあっていますね。

私も見ていられないと思うのですが、
ついつい、いつも見入ってしまいます。

泣いてしまいましたね、今回は。

ふたり、乗り越えてほしいですね。

コメント、こちらにもありがとうございました。
  • 2014/12/17 20:41
  • rupuria
  • URL
こんばんは!
rupuriaさん、こんばんは!
みんな辛いですね!
エリーが庭に座り込んで泣きはじめたところから見ました♪
キャサリンの「政春には、「愛」がある、
それがあれば、乗り越えることができる」と行った言葉は
身に沁みました!

雪が降りましたね! 寒いでしょ!
温かくしてお過ごしくださいね!
風邪引いていないですよね♪
  • 2014/12/18 05:03
  • makira
  • URL
  • Edit
makira様へ
v-344makiraさん、おはようございます。

マッサンは、いちばん辛い時ですね。
政春には「愛がある」からこそ、
エリーは乗り越えられると思います。

雪が今日も積もってます。
あたたかくして、お互い過ごしましょう。
makiraさんも、風邪にお気をつけくださいませ。

訪問、コメント、ありがとうございます。
  • 2014/12/18 08:32
  • rupuria
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