マッサン 感想 第68話 「冬来たりなば春遠からじ」





一週間後、エリーは家に帰って来た。

英一郎は、エリーのために、母が
好きだった、「にっころがし」を作る。

政春は、作った「ゆりかご」を隠した。

政春は、英一郎と二階で話す。

エリーには、このまま言わないで
おこうと、エリーを悲しませることは
もうできないと言う。

英一郎は、いつかはバレてしまう
のに、よいのですか、と心配する。

キャサリンがもう身内だから、と
勝手に入ってきた。

誰にも言うな、と英一郎に言う政春
だが、キャサリンに言っていると、
表情を曇らせた。

エリーは、キャサリンに一緒に
食べようと誘う。

しかし、キャサリンは、政春に
手帳を届けに来たと言い、
政春に伝言を残した。

そして、キャサリンが去って
いき、政春と英一郎が食事を取る。

政春の前で、英一郎は、エリーの
ことが好きだと言い、エリーも
英一郎が好きだと言う。

旦那の前でいちゃつくなと
ふたりはエリーの前で気丈に
振舞った。

その後、また二階で、英一郎は、
工場は大変なことになっている
と言う。

俊夫さんが中心になっているが、
工場長である政春がいないと、
お披露目会はままならないと言う。

仕事も戻ろうとする政春に、
英一郎は、鴨居さんと同じだと言う。

家族より仕事ですか、と言うと、
政春は、いつ、家族より大事だと
言った、と英一郎に掴みかかる。

そして、ウイスキー造りは、
エリーとの夢でもあると言った。

英一郎は、鴨居さんのところに行く。

工場は、大変なことになっていると
お披露目会を中止して下さいと言う。

エリーの事情を知った鴨居さん。

それでも、お披露目会は、中止しない、
政春にも仕事に戻ってもらうと言う。

わかったら、仕事に戻れと鴨居さん。

そんな鴨居さんに、あんたは鬼だと、
仕事、仕事でお母さんを殺したのだと
言い捨てる。

鴨居さんは、それでも中止はしない
と言い、英一郎を追い出す。

番頭、黒沢さんは、他にも言い方が
あるのではないかと諭す。

鴨居さんは、自分は鬼か、そうだろうな、
とつぶやき、父親失格だな、と言った。


今回も苦しい展開が続いています。

英一郎は、スコットランドに帰っては
どうですか、と言いましたが、政春は、
エリーとの夢でもあるウイスキー
造りを諦めるわけにはいかない。

それを、英一郎は、家族よりも
仕事だと思いました。

鴨居さんに、お披露目会を中止
してくださいとお願いした英一郎。

しかし、鴨居さんは、エリーが
もう子供を産めないと知っても、
中止はしないと言い切りました。

そこで、英一郎は、鬼だと、
鴨居さんをますます憎みます。

言い方、黒沢さんが言うように、
あるのではないでしょうか。

そして、英一郎の苦しみが、
伝わりすぎて、自分としては、
女性だからかもしれないですけ
ど、鴨居さんのやり通す姿勢には
賛成できないですね。

男性だったら、きっと違うことを
思うのでしょうね。

強行するお披露目会は、失敗
しそうな予感がしますね。

まだ、ウイスキー完成までは
時間がかかりますから。

そこで鴨居さんは、何を思うのか。

政春は本当にエリーに言わないのか。

キャサリンは、どうするのか。

英一郎は、父への憎しみを
増していくばかりで、可哀想です。

明日も視聴しましょう。










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Comment

こんにちは!
寒い中お元気、
エリーさん自身がこれからどう乗り越えるのか
気になるところですね、涙が出ました。
  • 2014/12/16 16:03
  • my.rei7
  • URL
  • Edit
my.rei7 様へ
v-344my.rei7 さん、こんばんは。
エリーにとっても政春にとっても
苦難の週ですね。
エリーには乗り越えてほしいですね。
こちらは元気ですが雪が降りました。

お身体にお気をつけくださいませ。
コメント、訪問ありがとうございます。
  • 2014/12/16 17:14
  • rupuria
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