マッサン 感想 第67話 「冬来たりなば春遠からじ」





政春は、エリーはもとから
子供を産める身体ではないと
医者から告げられ、ショックを受ける。

それを聞いていた英一郎は、
政春を呼ぶエリーに、沈んだ顔
をしながら、手を握る。

エリーが気づくと、政春は、
と英一郎に尋ねる。

英一郎は、服を取りに行った
と言う、しかし、エリーは帰りたい
とつぶやいた。

英一郎は、まだ貧血が残っている
からと、嘘をついて、エリーを慰める。

キャサリンがお弁当を持って見舞い
にやってきた。

英一郎も一緒に食べようとエリー。

キャサリンは、お茶を入れるという
英一郎になんでもできるのだな、と
感心した。

自慢の鴨居商店の息子だと言う
キャサリンに、英一郎は否定する。

英語で、エリーも自慢の息子だと
言うと、英一郎は、英語で否定。

それを聞いたキャサリンがなんでも
できるよい子だ、お母さんも嬉しい
だとうと言う。

エリーは、英一郎のお母さんは、
亡くなっていると言うと、キャサリンは
謝り、英一郎は、いいえ、と首を振る。

それならば、自分の子になれと、
キャサリンは、英一郎を、茶かす。

嫌ですとキッパリ否定する英一郎。

お弁当を食べている時、味のことを
言う英一郎に、感心するキャサリン。

握り飯を作った政春が帰ってきた。

政春と、英一郎の様子がおかしいと
気づいたキャサリンは、英一郎
に、帰り道に、全部吐け、と英一郎
に詰め寄った。

エリーは、次に、赤ちゃんができた
時は、転ばないし、おとなしくいている
本当に、ごめんなさいと、謝る。

政春はそんなことよりも身体を治せ
と、言い、なかなか、子供がもうできない
ことを告げられない。

家に帰りたいと言うエリーに、
政春は、医者に聞いてみると、
言い、病室を出る。

そして、言えるわけがないと、
政春は苦しむのだった。





苦しい今週になりそうですね。
「冬来たりなば春から遠し」
まさに、苦難の週です。

政春と英一郎は知っていますが、
エリーは知らないまま。

政春はとても言えないと苦しみます。

その苦しみが演技から伝わります。

玉山さんの演技に、こちらも
苦しくなりましたね。

エリーは知ったら、どうするのでしょうか。

日本で教わった、「子供を産んでこその
奥さん」を知っているエリーです。

どうなるのか怖いですね。

キャサリンが元気づけようとして
歌った調子はずれの歌は面白かった
ですね、英一郎とのやり取りも。

明日も視聴しましょう。










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