マッサン 感想 第66話 「子に過ぎる宝なし」





エリーは、ごめんなさい、と泣き叫ぶ。
赤ちゃんを流産してしまったことに。

政春は、エリーを慰めるが、
工場はしばらく休むことにした。

事態を知った鴨居さんだが、
来週には、山崎工場のお披露目会
をすると言い、英一郎の表情は
そこにない。

鴨居さんは、自分の責任とか思わない
のでしょうか、罪の意識もなさそうですね。

一方、英一郎は、自分のせいですと、
二階に篭らなければ、と自分を
追い込んでいた。

政春もだ、と自分が二階に持っていけば
よかったのだと言う。

キャサリンは、エリーを看病する。

謝るエリーに、家族みたいなもの
だからとキャサリンは言う。

こんな時に、政春がしっかりしろと
鴨居さんが励まし、俊夫さんも
同じように励ます。

病院に行くと、婦人たちとキャサリン
がいて、様子はどうですかと尋ねる
政春に、旦那の愚痴を言ったら
笑っていたと婦人たち。

キャサリンは、まだ次があると、
政春を慰める。

政春は、エリーに、今度も必ず
赤ちゃんが生まれると言う。

エリーはスコトランドに3人で
行こうと言ったことを思い出し
ながらも気丈に振舞う。

英一郎は、エリーに必死に
自分のせいだと謝った。

しかし、エリーは英一郎のせい
ではない、自分がおっちょこちょい
だからと言う。

まだ、頑張ろうとお互い言う
政春とエリーだが、夜、医者に
政春はちょっといいですかと。

エリーは小さな頃に、病気をしました
かと、医者は尋ねる。

政春は詳しいことは知らないが、
そうですと答える。

すると、医者は、エリーには血液が
足りない、今の医学では治せない。

残念ながら、もう子供は難しいでしょう
と残酷なことを告げられた。

それを聞く英一郎。

ふらふらと、政春は出て行って、
どうして自分たちがこんな目に遭う
のだと、嘆くのだった。


今回は、流産したエリーと政春、
英一郎の苦しさに、こちらが苦しく
なるほどでした。

しかし、英一郎のせいでもなく、
政春のせいでもなく、どちらかと
いえば、大きな今回の責任は
鴨居さんのことにあるように思います
が、鴨居さんはそう思っていないようです。

鴨居さんは、自分の勝手で、事情を
息子に話すことなく、政春のところに
英一郎を預けた。

これがいちばんの問題だと思います。

鴨居さんが、きちんとしていれば、
英一郎に、大きな傷が残らなかった。

英一郎は、もうエリーが出産できない
ことを知ってしまいました。

英一郎に傷をさらに負わせた
のは、鴨居さんですね、間違いなく。

来週また、ぶつかるようですが。

そして、子供がもうできないことを、
政春はどう言うのでしょうか。

政春とエリー、苦難が待っています。

史実のリタさんが、子供を望めない
身体だとは知っていましたが、経緯
とかは知りません。

昔から病弱だったようですね、リタさんは。

エリーは、政春に強い責任を感じるでしょう。

来週も苦しい展開になりそうです。









感想、気に入ってくれたらどちらかにポチっとしてくれると嬉しいです。


にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村


朝ドラ ブログランキングへ

スポンサーサイト

Comment

こんばんは!
rupuriaさん、こんばんは!
エリーに子供が出来たところまでは知っていましたが
ダメだったのですね!
エリー、政春、英一郎 それそれが自分の所為だと言ってますが
3人とも早く立ち直ってほしいですね♪

雪 降ってませんか? 温かくしてお過ごしくださいね!
無理しちゃダメですよ!
  • 2014/12/14 04:51
  • makira
  • URL
  • Edit
makira様へ
v-344makiraさん、こんばんは。

エリー、政春、英一郎はかわいそうですね。
色々とある世の中です。

これからもエリーに色々なことが。
そう思うと辛いですが、乗り越えて
欲しいです。

雪が降って、寒いですが、あたたかくしています。
makiraさんも、あたたかくして過ごしてくださいませ。

コメント、訪問、ありがとうございました。
  • 2014/12/14 16:57
  • rupuria
  • URL
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)