花子とアン 感想 「ハナ、見合いする」 5月30日




ハナ、見合いの返事を迷っている。
望月さんが、痺れを切らして返事の催促をと。
吉太郎が、軍隊に入ることに、希望していたことを、
おとうはおかあに知っていたかと聞く。
知らなかったと。自分で決めたことだと。
おかあは、おとうに、ハナのことも、兄やんのことも
寂しいじゃないのかと。
櫛を贈ろうとしたおとう、おかあは、最初に貰った
櫛があるからと。その櫛を見せる。
おとうは、その櫛をおかあに付け、よく似合うと。
新しく買った櫛はハナかモモにと。
それを聞いていたハナ。
ハナは、自分はいらない、その話しを聞いていただけで
充分だと言う。
ハナは、おとうと結婚して幸せだったとおかあに聞く。
子供も産まれ、時々、おとうはいなくなるけれど、フジは、
幸せだと。
ハナは、パルピテーションがある結婚がしたいと話す。
パルピテーションの妄想をはじめるハナ。
次々と出てくる、妄想の関わった男性たち。
最後に、村岡さんの姿が。
生徒たちは、ハナがいる本がある部屋に朝市君と行き、童話を聞かせてと。
朝市君が読もうとするのを止め、ハナが書いていた童話のことを
話す。それを聞いていた望月さん、登場。
パルピテーションを考えて結婚したいというハナに、望月さんは、
ハナに、パルピテーションを感じたけれど、ハナは違うと。
望月さんに、断られてしまいました。
生徒や、朝市君は、ハナを励ます。

あらすじは、ここまででした。

今日は、よかったです。
パルピテーションを感じて結婚したフジ。
感じないまま結婚するのを疑問に思い、それを望月さんに
伝えると、望月さんは、考えるものではなく、感じるものだと。
まさに、その通りですね。
望月さんは、大変良い方だったようです。
最後に、ハナの妄想に、村岡さんが出てきましたが、
将来をもう、妄想までしているハナが面白かった。
おかあと、おとうのやりとりも素敵でした。
はじめて買ってもらった櫛を、大事に、持っているフジ。
それを、フジの髪に飾る、おとうとのシーンは、とてもよかった。
朝市君、喜んでます(笑)でも、朝市君の時の妄想では・・・・(苦笑)
朝市君には、まったくハナは、パルピテーションを感じない
ようですね、幼馴染は、そういう時もありますね。
やっぱり朝市君、切ないですね。

さて、明日はどうなるんでしょう。
そろそろ、甲府編も終わりかな。
朝市君が出なくなるのは寂しい気がしますが、
東京に戻った後の、ハナの物語も楽しみです。








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