マッサン 感想 第64話 「子に過ぎる宝なし」





翌朝、英一郎は、一緒にエリーと
朝食の支度をします。

昨日は恥ずかしいところを見せて
しまいましたと言う英一郎。

エリーは泣きたい時に泣けばよいと
言いました。

英一郎は、何故泣いたのか聞く
エリーに、皆がエリーの子供を
守ろうとするのがあたたかくて
エリーに、褒められたのが
嬉しかったと言います。

英一郎は、きっと、キャサリンたち
みたいに触れ合いはなかった
のでしょうね。

エリーの子供を守ろうとする
人たち、褒めたエリーに心を
開きはじめた英一郎。

何故、政春を選んだのか、と
エリーに聞く英一郎。

政春は苦手だと言います。

エリーはイノシシみたいでしょう。
なんでもまっすぐで、一直線。
そんなところがよいかと
言うように、応えました。

エリーに、趣味が悪いと英一郎。

そうですよねぇ、趣味が悪い
けど、政春なりによいところも
あると思います。

エリーは、自分の旦那さんだなの
に酷いと言うと、言いたいことは
言えとエリーが言ったと英一郎。

鴨居さんのところに、番頭、
黒沢さんがやってきました。

奥様の命日はいかがされますかと
聞く黒沢さんにいつも通りでよいと
鴨居さんは言います。

鴨居さんに、あのことを話せば
よいのではないですかと、黒沢さん。

子供だからという鴨居さんに、
親は、そう思っても、充分に
大人ですと、黒沢さんが言います。

やはり何かがありそうですね。
英一郎の母、鴨居さんの奥さんの
死と、鴨居商店には。

一方、エリーと、英一郎は、
お母さんのことについて話します。

胸を患って、入院した英一郎の母。

しかし、鴨居さんは、ろくに見舞いにも
来なかった、あんな人にはなりたくない
と、ハッキリと言いました。

入退院をした後、英一郎のお母さんは
亡くなったようですね。

政春が何やら木材を持って帰って
きて、英一郎に手伝えと耳でこそ
っと何かを話します。

そして、何かの作業をはじめながら、
英一郎に、父親を憎んでもいい、
自分は、父親を超えたかったと言います。

しかし、英一郎は、鴨居さんのこと
については、頑なです。

エリーが紅茶を持ってきた時、
政春は、作業したものを披露しました。

それは「ゆりかご」でした。

喜ぶエリー、政春に対し、
英一郎の見方も変わります。

すると、鴨居さんがやってきました。

途端に、口を閉ざす英一郎。

赤ちゃんのことを何故、言わなかった
と鴨居さんは、そのことで来たようです。

部屋に戻ろうとする英一郎に待て、と
止めました。

黒沢さんが言ったことを話すのでしょうか。

その前に、鴨居さんは、赤ちゃんが
遊ぶ道具をエリーにプレゼントします。

政春は気が早いと言います。
しかし、鴨居さんは、「ゆりかご」を
自分も作ったのではないか、と言いました。

お互い気が早いですね。

英一郎は、話しとはなんですかと尋ねます。

なかったら部屋に戻ると言う英一郎に、
また、鴨居さんは止めました。

あなたは、相変わらず勝手ですね、と
とうとう、英一郎は、何も言えないで
いた鴨居さんに言います。

ここで終りです。

太陽ワインができるかできないか、
の時に、英一郎のお母さんは入院
したそうですね。

そのことについて、何かを
抱えていそうな、鴨居さん。

何か誤解があるようですね。

英一郎は、エリーに素敵
な女性だと言いましたね。

エリーは、本当に頑張り屋です。

人の心をすっと溶かしてくれますね。

英一郎は、エリーにも、政春にも
心を開きはじめた様子です。

しかし、鴨居さんの登場で
また険悪ムードに。

明日、鴨居さんは何を話すのでしょうか。

明日も視聴しましょう。









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