マッサン 感想 第49話 「虎穴に入らずんば虎子を得ず」





今週は、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」
の題名ですね。

政志さんに叱られ、ウイスキー
を造る情熱を取り戻した政春。

帰り道、エリーに鴨居商店に
行こうと言われ、それしかない
な、と政春は、頷いた。

ようやく、政春が鴨居商店に
行くことになりそうですね。

ここまでが長かったですが、
まだ序盤です。

大阪に戻った政春は、
鴨居商店に行こうとすると、
そこでは、太陽ワインの
ポスターが、海外で
賞を取ったと賑わっていた。

鴨居商店は、繁盛して
いるようですね、世界に
認められた太陽ワインの
ポスター、そのお祝いを
していました。

鴨居さんが出てきて、政春
と会話する。

エリーは元気か、今どうして
いる、と聞く鴨居さんに、
話しがあると政春は決意を
して切り出しました。

鴨居さんは、ポスターが
賞を取ったスピーチをこれ
からするから待っていてくれと
言い、鴨居さんのスピーチが
はじまった。

鴨居さんのスピーチは大歓声
を受け、新しいお酒を出す、
と言う鴨居さん。

どういうお酒だ、と聞く
民衆に、まだ内緒だと言う。

政春は、社長室でどう切り
だそうか、迷っていた。

鴨居さんがやってきて、
政春が話しをする前に、
新しくお酒を出す商品を
持ってきた。

ウヰキーという、炭酸を
混ぜた、ウイスキーの商品だった。

タイミングが悪いですね。
鴨居さんが新しいことに挑戦
していくのは当然のこと。

しかし、政春は、炭酸入りの
ウイスキーに激怒した。

本場のウイスキーを目指す
政春にとって、炭酸入りは
邪道なのでしょうね。

話しがあると言っていなかったか
と言う鴨居さんに、もういいです、
と怒って帰ってくる政春。

エリーに、どうだった、と聞かれます。

政春は、鴨居さんは、ウイスキー
のことを何もわかってないと言います。

炭酸が入ったウイスキーなんて
ウイスキーじゃないと怒り出す
政春は、鴨居さんとは合わない
とエリーに言いました。

鴨居さんは、本場で学んでいません。
それが、政春との違いですね。

鴨居さんなりに考えた商品を
邪道だと考えてしまう政春は、
本場で学んだからです。

エリーは、どうするの、と聞きますが
他に探すと譲りません。

その間、またもやキャサリンと
婦人たちが、夢だけを追っている
政春の嫌味を言います。

夢で食べてはいけないと、
近所の婦人が言い、キャサリン
はこそこそと行こうとする政春
に、皿洗いに行くのか、と
嫌味を残しました。

エリーに苦労ばかりかけている
辛気臭い男だと、キャサリン
たちは思っているようですね。

しかし、エリーもまた、同じ
夢を見ているので、エリーには
そう思えるはずがありませんね。

「こひのぼり」では、太陽ワインの
ポスターを見せ、新しいお酒を出そう
と、店主、春さんの娘さん、
秋さんが父親にすすめていた。

春さんは、日本人は日本酒だと
譲らない。

「こひのぼり」に来た
政春に、秋が助言を
求めると、海外酒を出すのは
よいと言う。

西洋の文化も食材も、どんどん
日本に来ている、けれど、
このウヰキーはだめだ、と叫んだ。

鴨居商店では、ウイスキー
造りの要となる様子の人物が
来日して、今から来ると言う。

そこで、終りました。

また、エリーに通訳を頼むの
でしょうね、先が読めます。

炭酸に、ウイスキーを混ぜる
ことは、今では普通にある
ことなのですが。

当時、本場で、基本の
ウイスキーを学んだ政春
にとって、許せないもの
なのでしょうね。

なんだかわかる気がします。

しかし、婦人たちが言って
いましたが、政春がこだわる
筋を通すだけじゃ、何にも
なりませんよね。

まだ、ウイスキーの存在
すら知られてない時代、
鴨居さんの選択の方が
当時として視聴すれば、
正しいと思いますが、政春
はどうしても許せない様子。

政春は、どうするのか。

エリーは、鴨居さんに何を
言うのでしょう。

大阪に戻り、鴨居さん、
政春、エリーになって、
ワクワクしてきました。

広島編は、エリーが嫌な
思いするので視聴していて
やはり苦痛でした。

大阪に戻った方が、断然
楽しいですね。

明日も視聴しましょう。






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