マッサン 感想 第47話 「絵に描いた餅」





千加子さんに赤ちゃんが誕生した
ことに、皆が喜ぶ。

政志さんも、嬉しくて腰が治った
と嘘を言い、孫を見に来た。

エリーは、抱いてもいいか、と
聞くと、早苗さんが、赤ちゃんを
エリーに渡した。

早苗さんは、何も言いませんでした。
それは、エリーの人柄を、ようやく
偏見なしで、見れたからでしょう。

早苗さんは、疲れた、と言って
その場を去っていきます。

政春がやってきて、嬉しそうに、
赤ちゃんを抱く、エリーに複雑
そうな表情を浮かべました。

翌朝、俊夫さんが、エリーに
広島の水を飲んでくださいと言う。

母酒の歌で千加子さんを励ました
と聞いた、と俊夫さんが言うと、
あの歌が好きだとエリーは答え
飲んだ水を美味しいと言う。

俊夫さんは、広島の水と米で
日本酒を造りたい、それが政志さん
との夢なのだ、と言い、自分も
政志さんと同じ夢を見ていると言う。

エリーは、そんな俊夫さんに、
ステキだと褒めた。

俊夫さんにとって、政志さんは
父親代わりで、同じ夢を
追いかける目標の人のようです。

なので、やはり、政春のことを
よくは思っていなく、腰が治った
政志さんに、政春はどうだ、と
聞くと、あのお坊ちゃんはダメだと
言いました、後を継がせるべき
ではないと。

すると、政志さんは、誰が跡
を継がせると言った、と俊夫さんは
その言葉に驚いた。

政志さんなりの、考えがやはり
あるようですね、腰が治っても
治ってないふりは、政春
に対して何かを伝えることが
あるかもしれないです。

一方、千加子さんは、政春を
呼び出し、この広島に残ったら
どうか、とすすめた。

それは、これから、エリーとの
間に生まれてくる子供のため
でもある、この時代、外国人
と日本人の間に生まれる子供は
偏見の対象になる、広島に
いれば、千加子さんもすみれさん
も、島爺も、皆が助けられると言う。

千加子さんは、政春の不安を
読み取ったようです。
政春は、赤ちゃんを嬉しそうに
抱くエリーに、そのことをまず、
考えたのでしょう。

千加子さんの言葉に、でも
早苗さんが、と政春は言う。

千加子さんは、孫はどんな孫
でも可愛いものだ、孫さえ
生まれれば、早苗さんは
決してないがしろにしないと言った。

政春のことも、心配して、早苗さん
なりに色々していると。

確かにそうですが、酷いことを
言いまくっている早苗さん、
エリーの本質を見てようやく、
心が変わっても、あの酷い
言い方は、許せないもの
がありますね。

千加子さんは、エリーを
心配し、エリーに幸せに
なってほしいと心から言った。

千加子さんは、早苗さんが
反対しているため、最初の
頃はエリーについては何も
言いませんでしたが、お産
のエリーの功績に、心からの
幸せを願ったのですね。

エリーはとてもよい嫁だ、
と千加子さんが言ったことに、
それが込められていました。

政春は考えさせてくれ、と言う。
そのことを全部、エリーは聞いていた。

政春は、エリーに、迷っている
ことを言う。

スコットランドでも、政春は偏見を
受けてきた、エリーは日本でも
同じ目に遭っている、これから、
子供が生まれたら、もっとその
子供が大変なことになると言う。

政春の心情を思い、エリーは
何も言えなかった。

そして、政春が決めたことに
従うと、ここに残ってもいいと言う。
政春にどこまでも着いていくと言い、
女中の仕事に戻っていく。

その夜、ふたりともある決意をしていた。

そこで、今回は終りました。

早苗さんは、元気ですね。
明日ですかね、もしかして、突然、とか
ありそうですね。

ピン子さんがネタばれしてくれた
ので、嫌味や酷い言葉も聞き流す
ことができましたが、早苗さんの
残した酷い言葉たちは、政春たちを
逆に苦しめているように思います。

早苗さんが言った酷い偏見の
言葉で、これから生まれる
かもしれない、政春とエリーの子供
も見られるのではないかと。

スコットランドで、政春もかなり
苦労したようです、日本人というだけで
偏見の目を向けられ、それが日本に
来たエリーに今、同じようにされている
わけですね、それを思うと、ふたりの
痛みが強く感じられました。

ウイスキー造りはどうなって
しまうのでしょうね。

ピン子さんがネタバレ
した見所はいつでしょう。

明日も視聴しましょう。







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