マッサン 感想 第46話 「絵に描いた餅」





蔵人として働く政春に、俊夫さん
は、文句ばかりを言う。

一方、雑巾がけを諦めない
エリーに、早苗さんは、
日本で政春についてきて、
母親はどう思うだろう、と
自分の娘だったら、辛い
と言い、母のところに帰ったら
どうだ、と嫌味をまた言った。

早苗さんは、自分がさせている
のにも関わらず、相変わらず
すごいことを平気で言います。

そう思うなら、させなければいい。
それなのに、また辻褄が合わない
ことしか、早苗さんは言えないようです。

エリーは、そんな早苗さんに、
帰りません、と言い切った、
そんなエリーに、早苗さんは
頑固者、と言う。

政春は、俊夫さんに、
「ぼっちゃん」と呼ぶのはやめろ
と言うが、俊夫さんは、
ずっと、正志さんに、父親の
ように面倒を見てもらってきた。

政春は、跡取りというだけで
いい思いをしているのに、
ウイスキー造りの、夢を
見る、まさに「絵に描いた餅」
だと、政春を批判した。

やはり、俊夫さんは、嫉妬して
いる様子です、政志さんを
父親のように尊敬している
俊夫さんにとって、急に帰って
きた政春を、いくら後輩とは
いえ、認められないでしょうね。

政春は、俊夫さんに言われた
ことに落ち込み、台所に行くと、
エリーが、何かをしていた。

亀山家の味噌汁を、政春に
味見させる、政春は、亀山の
味だと、エリーを褒める。

そして、政春は、「絵に描いた餅」
の説明をエリーにして、ウイスキー
造りの計画書を書いただけで、
何もしていない、俊夫さんの
言うように、「絵に描いた餅」だと
落ち込んでしまった。

そんな政春に、エリーは、
諦めてはだめだと言う。
今は、お休みしているだけ、
政春とエリーの夢は、必ず
叶うと、政春を励ます。

このエリーの前向きさに、
どれくらい、政春は救われた
のでしょうかね。

政春は、そんなエリーに、頷くと、
亀山の味ができたことを、
千加子さんに言うと、エリーは
探しに行く。

すると、千加子さんは、産気づいて
しまっていた、慌てて、政春を
呼ぶエリー、早苗さんたちも
やってきて、お産の準備をする。

政春は、産婆を呼びに走り
出す、エリーも手伝おうと
するが、早苗さんに触るな、
と言われてしまう。

エリーは、父は医者だった、
お産に立ち会ったこともある、
と酷い言葉にもめげずに、言い、
千加子さんを、サポートする。

慌てるなかで、冷静に対処する
エリーを、早苗さんは、少し驚いた
ように、エリーを見直す。

エリーの知識は、海外の
ものですが、それでも役に
立つのだ、という認識を
ようやく早苗さんはしたようです。

蔵人たちが動揺していると、
俊夫さんが、政志さんに言う。

何か声をかけてくれ、と懇願され、
政志さんは、立ち上がり、俊夫さん
に驚かれた。

腰が治っていないふりは、
バレてしまったようですね。

産婆さんが言うには、逆子らしい、
と政志さんに言う、政春。

政春もまた、逆子で、早苗さんは
苦しんでいた、と男は、こんな
時に役に立たないと政志さんは言い
立ち上がると、政春にまで、腰が
治っていることに気づかれた。

わざとでしょうね、政志さんは、
もう腰が治っていないふりは
しなくてもよいと思ったのでしょう。

母の歌が聞こえるなか、エリーは、
その歌に、合わせるように、お腹
を撫で、母の歌だと千加子さんを
落ち着かせることに成功させた。

早苗さんは、そんなエリーを
複雑な心境で見つめる。

数時間が経ち、ようやく新しい
命が誕生した。

千加子さんの家族も駆けつけ、
千加子さんに、エリーはおめでとう
と言うと、千加子さんは、笑顔で
ありがとうと、エリーに言った。


ここまでが今日までですね。

エリーが行う行動に、早苗さんが
変わりはじめました。

どんなに嫌味を言おうとも
めげない、エリー、お産で
エリーの知識が、早苗さんに
伝わり、早苗さんはこの後
どうエリーを見るのか、が鍵ですね。

昔は逆子を産むのは本当に
大変なようで、今のように帝王切開が
ない時代、長時間、逆子を産む
千加子さんの苦しみを思うと胸が
痛み、早苗さんも逆子である政春
を産んだことに、驚きました。

このことで、何かが、変わり
はじめた、エリーと早苗さん。

そして、「絵に描いた餅」と
言われた政春は、停滞している
ウイスキー造りを今後どうするのか。

エリーがお産に立ち会い、
千加子さんが生んだ子。

この子供が、今後にも、
関わってくると、予測できそうです。
史実をちょっと覗いただけですが。

明日も視聴しましょう。








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