マッサン 感想 第44話 「絵に描いた餅」





政春は、酒蔵に行き、先輩でもある
俊夫さんと話していた。

子供の頃のことを話す政春。
先輩である俊夫さんを、柔道で
背負い投げしたことや、他にも
色々根に持っているのか、と
冷たい俊夫さんに言う。

俊夫さんは、そうじゃない、西洋に
染まった男は帰れと言う。

どうやら、ずっと俊夫さんは、蔵人
として頑張っていた様子、そこに
息子の政春が来たことにいい思い
をしていないようですね。

酒母をやっている雰囲気を
見て、政春は、懐かしいと感じる。

歌いながら、酒母をする、伝統的な
空気と、昔いつも見ていた風景。

政春は、神妙な気持ちになる。

エリーは、島爺に、この歌は何か
聞くと、酒母の歌だと教える。

日本酒は、酒母から生まれると
いう説明に、日本酒のお母さん、と
エリーは、その歌を聞く。

伝統風景を見るのはよいものですね。
歌いながら、酒母をするシーン、
とてもよく、その雰囲気が伝わります。

夜、政春は、ここに残っていいか、と
エリーに言う。

「こひのぼり」で皿洗いしているよりも、
やはり自分は、お酒に関わることを
やめられない、試験譲造が終るまで、
と言う政春に、エリーは女中を頑張る
と、頷いた。

けなげなエリーは、早苗さんの嫌味
に負けない決心をしたようです。
政春のことを、何よりも思う証ですね。

翌朝、女中さん、と早苗さんが起こす。
女中さんは、誰よりも早く起きる
べきだとエリーに言う、それに慌てて
エリーは、台所に行く。

政志さんは、政春を引きとめた意味を
まだ言っていませんね、早苗さんにも。
政志さんなりの考えがあるのでしょう。

早苗さんは、食事は作るな、とまた
エリーに嫌味を言う。

そして千加子さんにも、身重で、
動いたほうがよい子が生まれると言う。

昔ながらの早苗さん、娘にも厳しいです。
もう嫁に行った千加子さんに、そこまで
言う権利は姑さんのほうだと思いますが。

畳の掃き方で、早苗さんは、エリーに
叱りつけながら教える、途中、千加子
さんに、交代する早苗さん。

教えてやれ、と言われ、千加子さんは
厳しくエリーに教えはじめる。

そして、エリーに、政春とエリーが
抱いたものは、叶わない夢だ、今なら
戻れるから、諦めろ、と言う。

千加子さんも、現実主義のようで、
政春とエリーの夢を実現できるわけない
と思っているようですね、普通の人なら
皆が思うことを、やり遂げる。

だからこそ、ウイスキー造りの物語は
困難だらけのようです。

エリーは、千加子さんに、お礼を
言いながら、政春を信じている、
日本の嫁になることも諦めないと言う。

千加子さんは、ミシンを使っている
スコットランドではない、縫い物を
全部エリーにやれと言い、エリー
は大量にある縫い物を見て困惑した。

今日はここまでですね。

千加子さんは、エリーに厳しく
教えていますが、早苗さんみたく
嫌味に見えないのは、エリーを
嫌っているわけじゃない、とわかるから
でしょうかね、それとも役柄でしょうか。

早苗さんの姑イビリには、嫌気が
さしますが、この先をわかっているので、
なんとか週末までは視聴できそうです。

「ごちそうさん」でもあったイビリは、
やはり、流行なのでしょうか、あまりにも
朝ドラには多い気がしてなりません。

「花子とアン」にも最初はありましたね。
給付生の小さなハナに、厳しくする風景が。

そういう時代だったのでしょう。
「ごちそうさん」でも「花子とアン」でも
時代は同じ感じですからね。

女中扱いを決して崩さない早苗さん。
厳しく教える千加子さん。

エリーは耐えられるのでしょうか。
そして、政春は、今後どうするのでしょうね。

俊夫さんとのやり取りは面白いです。
さすが八嶋さんですね、玉山さんとの
掛け合いに息が合っていました。

明日も視聴しましょう。






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