マッサン 感想 第43話 「絵に描いた餅」




ブログ開設して、半年が経ちました。
装いも新たにして、こちらも頑張り
たいと思います。


今週の題名は「絵に描いた餅」ですね。

政春の父親、政志さんが危篤だと
電報を受け、エリーは婦人たちや
キャサリンにお金を借り、政春は
「こひのぼり」にしばらく休むと伝え、
久しぶりに広島へ急いで帰る。

慌てて政春は、番頭、島爺に、
政志さんの居場所を聞くと、仏間に
いると聞き、その仏間でうなだれる。

政春は勘違いが多い人です。
それも気性のひとつなのでしょうか。

仏間の奥から、政志さんが出て
きて、エリーが政春に促すと、
生きててよかったと、政春は、
政志さんを抱きしめる。

政志さんは、さっぱり状況が
読めていない様子ですね。
この仕業は、もちろん、早苗さんでした。

千加子さん、すみれさんが揃うなか、
政春の抱擁に、政志さんがギックリ腰
になってしまった。

ありがちなパターンがはじまります。
展開が読めますね。

早苗さんが、騒がしい、とやってきて
電報を送ったのは自分だ、そうでも
しないと帰ってこないだろうと言い、
住吉酒造を辞めたことに、皆が
驚いて、早苗さんのたくらみに、
政春は帰ろうとする。

実家には知らせず、早苗さんが
住吉酒造に送ったものの返事
にて、政春が会社を辞めたことを
知ったようですね。

そこに、蔵人、俊夫さんが
やってきた。

なんと、蔵人は、八嶋智人さん
です、新たなる登場人物ですね。

県から頼まれた、新しい
酒米を、用いた試験譲造の件
のことで俊夫さんは政志さんに言う。

政志さんは、断ろうとする早苗さん
たちを制し、政春にやってみろ、と促した。

なぜ自分が、と言う政春だが、
早苗さんは、ウイスキーも造れない
今、政春が跡を継ぐのは当然だと言う。

政春は、ウイスキーはいつか造る
と言うが、政志さんが腰を痛めた
のは政春のせいだから、やりなさいと
言い、エリーは、自分も手伝うと言う。

早苗さんは、エリーは嫁ではない、
と言うが、エリーは自ら女中として
働くと言い、千加子さんたちの後押し
もあり、女中としてなら、と早苗さんは
しぶしぶ認めた。

このやり取りのなかで、エリーの味方は
すみれさんだけですね、一応。

千加子さんも味方なようですが、
少し違うような気もしますね。

エリーはこの件で、大阪で学んだ
料理を披露し、嫁として認めて
もらうように、頑張ろうと思っていた。

夕食の支度をするエリー、
千加子さんは、エリーの上達ぶり
に驚く、すみれさんも習いたての
英語でエリーを褒める。

エリーは、住吉酒造で、
賄いを習ったと伝え、早苗さんにも
味を見てもらうが、こんな薄い味は
亀山家のものではないと嫌味を言う。

はじまりました、こういうのは
もうお腹いっぱいなんですが。

しかし、以前と違い、エリーには、
なんだか余裕すらある笑みを浮かべ、
女中だから家族の席に着くな、と言う
早苗さんの嫌味に、微笑むのだった。

ここまでが今回のお話しです。

八嶋さんの登場には驚きました。
なんだかわざとらしいような気も
しない演技ですが、わざとかも
しれないですね、あの八嶋さんです。

早苗さんは相変わらず嫌味を
言いまくっていますが、エリーは
免疫がついたようで(笑)

以前ほど、視聴して苛々はしなく
なりました、ピン子さんが、早めに
ネタバレしてくれたおかげかもしれ
ないですね。

もし、ネタバレをしなかったら
以前のように、苛々しっぱなし
だったかもしれないです。

女中として自ら名乗りでた
エリーは、この後、早苗さんに
認められるのでしょうか。

酒蔵を手伝うことになった
政春は、どうなるのでしょうか。

広島編に戻ったのは少し嫌
でしたが、亀山家の決着を
最後まで見届けましょう。








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