マッサン 感想 第41話 「触らぬ神に祟りなし」





エリーは由紀子さんの
誕生パーティーをするため、
招待状を幸子と書いた。

政春はパンを造るために、
釜を作りはじめる。

それを手伝う幸子。
レンガを積み上げ、
パン釜を作る政春を見に来る
近所の婦人、キャサリン。

この人たちはいつも一緒ですね。
キャサリンと近所の婦人たち。
仲良い人たちです。

釜を作っている政春を見て、
器用だと言う近所の婦人の
ひとりに、キャサリンは、一応
商業出だと言う。

政春は商業出だった
ようですねー、それは
そうですよね、そうでなければ
色々器用なことはできませんね。

エリーは、招待状を出しに
野々村家に行こうとするが、
幸子はいかないと言う。

エリーは、野々村家に行き、
招待状を渡すと、由紀子さん
は喜び、ナツも行こうと言う。

しかし、野々村さんは、
東京で仕事があると苦い顔を
し、もう決めたのだと、別れる
ことの決意は固い。

そんな野々村さんに、エリー
は、家族と仕事、どちらが
大事ですか、と聞く。

そして、やり直すことは
できると、言うと、野々村さん
は黙り込んだ。

政春は、はじめてパンが
できたことに喜び、幸子に
試食させるが、味がないと
幸子は言う。

そんなはずがないと政春
が言うと、幸子は政春に
食べさせ、味がないことを
確認し、どうしてこうなったと言う。

自分の人生は、こんなのばかり
だと寝転がって言う。

起き上がる政春に、幸子は笑う。
はじめて笑った、と喜ぶ政春。

幸子は、顔が真っ黒だと言い、
政春は墨で顔が黒くなり、
その時に、エリーが帰ってくる。

お父さんは来るのか、と
エリーに聞く幸子。

エリーは、きっと来ると嘘を
ついてしまう。

幸子ちゃんのために、エリー
は嘘をついてしまいました。

それは仕方ないですね。

幸子は、釜の前で、亡き母との
写真を見つめる。

夕食を作るエリーに、パンの
構想をする政春。

幸子がいないことに気づいて
エリーが釜のところに行くと、
幸子は、その写真を投げ捨てた。

なんてことするの、とエリーは
その写真を拾い上げる。

幸子は、由紀子さんのために
忘れないといけないと言う。

そんなことは決してないです。
しかし、子供心に、由紀子さん
のことを思ってのことでしょう。

けなげで、子供ながらに、
苦悩している幸子ちゃんの
演技は素晴らしいですね。

エリーは、お母さんのことを
忘れることはないと言う。

エリーは、お父さんのことを
全部覚えている、幸子は、
お母さんを覚えていていい、
それでも由紀子さんをお母さん
と呼ぶことを許してくれると言った。

エリーと幸子は、似ているようで
似ていないですね。

エリーは大きくなってから
お父さんを亡くしましたが、
幸子は、小さい頃に母を
亡くしています。

だからこそ、忘れなくて
いいということを、幸子ちゃんは
理解できないのかと思います。

エリーは、幸子が由紀子さんを
お母さんと呼ぶことに怒らない
と言うと、どうして、と幸子が聞く。

それは、いつも遠くから、
お母さんが見守ってくれている
から、だから、幸子がやることに
怒ったりしないと言った。

パーティー当日、政春は、
得意のパン作りのうんちくを言う。

キャサリンはそれはもういいから
パンをこねようと、作業をはじめる。

野々村家では、由紀子さんと
ナツはパーティーの準備をして
いたが、野々村さんは、渋い顔で
迷っているようだった。

そこで今回は終わりです。

野々村さんは来るのでしょうか。
そして、朝イチで、ピン子さんが
出ていて、来週は広島に戻るようです。

ピン子さんいわく、早苗さんは
亡くなってしまうようです。

先に言っていいのですかね。
予告もまだ出ていないのに。

という自分も書いてますが。

ちらっと予告を朝イチでやって
ましたが、やはりエリー
をイビってました。

早苗さん、以前に何かを書いて
いましたよね。

それが鍵になりそうですね。

ピン子さんは次々とネタバレ
してます、エリーと政春が
メッセージを残していました。

来週の方が、どうなるか
気になってきました。

野々村家の様子は明日で
決着が付きそうですね。

早苗さんとエリーは和解
するようですが、どうなるのでしょう。

明日まで野々村家編があるのに
ピン子さんが朝イチにゲストで
出ていたせいで、来週が気になって
仕方ありません(笑)










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