マッサン 感想 第39話 「触らぬ神に祟りなし」





中年男性が来たのは、
エリーに用事があった
ためでした。

キャサリンは関係ありません
でしたね、てっきりキャサリン
かと思ったんですが。

鴨居商店に、エリーは呼び出され
ました、なんでも、英語の翻訳
をしてほしいということでした。

スコットランドに幅を広げるため、
鴨居さんは、英語で手紙を出そう
としていて、エリーに手伝って
もらうように頼みます。

エリーは、承諾し、英語で
鴨居さんの手紙を書きました。

鴨居さんがまた出てきて
くれて嬉しいですね。

鴨居さんに、何故、ウイスキー
を造ることにしたのか、聞くエリー。

鴨居さんは、冒険するためだと
言い、人生は冒険だ、日本で
新しいことをして、大冒険を
するのだと、子供のように話します。

鴨居さんもある意味、政春みたい
に子供みたいな冒険心がありますね。

そのことを語っている鴨居さんは、
やはり、他の男性たちとは違う
何かを感じました。

エリーはそれを聞いて、お父さん
みたいだ、と言いました。

エリーのお父さんは、鴨居さん
のように、人生は冒険だ、
その冒険を楽しみなさいと
言葉を残していたのです。

鴨居さんは、エリーのお父さん
と気が合いそうだ、と言います。

しかし、エリーは、父は亡くなった
と言い、鴨居さんは黙りました。

そしたら、自分が日本での父親
になってやろうと、鴨居さん。

困ったことがあったら、なんでも
言ってよいと、前にも言ったことを
エリーに言います。

良い人ですねー、きっぷくのよさ、
エリーを気遣う気持ち、政春と
真逆な性格なので、鴨居さんの
人物がまた際立ちます。

一方、家でキャサリンから奪った
パンを「こひのぼり」に持ってきて
いた政春、「こひのぼり」の
女性定員に、パンは好きかと聞く。

この間に、またエリーと喧嘩
しているんですよね。

鴨居さんのところに行こうと言う
エリーを拒む政春、そこにキャサリン
が来て、パンを奪うのです。

鴨居さんに一度誘われたけれど、
断ってしまった政春。

その後、住吉酒造を辞め、一度は
鴨居さんのところに行くけれど、
意地を張って、鴨居さんに頼みには
行かなくなっています。

頑固ものの、広島男性ですね。
政春なりの意地なようですが、
エリーのことも考えないといけない
のではと思います。

話しは戻り、「こひのぼり」で
食事していた好子さんと、住吉酒造
の定員、にもパンは好きかと
聞き、頷きました。

「こひのぼり」の店主は、パン
など食べない、と言います。

政春は、早く上がります、と勝手
に決め、何やら家でやっています。

戻ってきたエリー、何をしている
のか聞くと、パンを造る、とまた
突飛なことを言い出しました。

エリーは自分のためか、と聞き
ますが、パンを造って売るため
だ、そしてそれをウイスキー造り
の資金にすると言います。

自分のやり方で、ウイスキー
を造ってみせると政春。

すると、幸子が泣きながら来ました。
声をかけるエリー、しかし幸子は
泣いたまま。

駐在さんがやってきて、政春を
勘違いして疑います。

そのなか、ナツと、由紀子さんが
やってきました。

エリーは嫌な予感がしました。
ここで、今回は終わりです。

幸子ちゃんは、きっとお父さんに
何かを言われたのですね。

あの中年男性は、鴨居商店の
人でした、そういえば見たこと
あったような。

鴨居さんは、エリーをかわいがり、
エリーもまた、大将と呼びます。

このふたりのやり取りが面白く
今回、またエリーと政春が喧嘩
かと思いましたが、鴨居さんの
おかげで楽しく視聴しました。

鴨居さんは、日本のお父さんに
なると言って、エリーに、政春と
お父さん、どちらが好きかを
聞きます。

それが面白かったです。
もちろん、エリーは政春だと言いました。

鴨居さんの良さは、人を偏見で
見ようとしないところです。

そして、どんなことでも、たとえ、
太陽ワインが失敗しても、次の
アイディアを出し、進んでいく
精神の強さですね。

田中社長は、人任せにしか
できない、鴨居さんは自分でする。

その違いが、浮き彫りで
田中社長は、鴨居さんを超えたい、
と言っていましたが、とうてい、
無理なことでした。

幸子ちゃんはどうしたのでしょう。
明日も視聴しましょう。





感想、気に入ってくれたらどちらかにポチっとしてくれると嬉しいです。


朝ドラ ブログランキングへ

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)